楽水園
茶道や茶会などが催されています
位置情報
詳細説明
楽水園は、明治39年に博多商人・下澤善右衛門 親王が住吉別荘を建てた跡地で、博多駅近くのオフィス街の一画にある日本庭園です。 「楽水」とは、親王の雅号です。 平成7年に福岡市が池泉回遊式の日本庭園として整備、開園しました。 庭園は野点ができる広場、自然石を配した滝口などがあります。 園内にある茶室「楽水庵」は、親王が建てた茶室を復元したもので、なかではお抹茶がいただけます。 茶庭では春はシダレザクラ、初夏にはヤマブキ、ハナショウブ、秋にはモミジなどが楽しめます。
