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博多ポートタワー

展望室からは博多湾ならびに福岡市街が一望。 設計者は、{p_spot-479-さっぽろテレビ塔}、{p_spot-496-名古屋テレビ塔}、{p_spot-550-別府タワー}、{p_spot-502-通天閣}、{p_spot-484-東京タワー}を設計し、「塔博士」とも呼ばれる建築構造家・{Q6-内藤多仲}。 {Q6-内藤多仲}の手がけたタワー六兄弟のひとつで、最後に完成した為「タワー六兄弟の末っ子」と呼ばれる。

博多新劇座

福岡市観光案内所(博多駅総合案内所)

櫛田神社

福岡県福岡市にある櫛田神社は、大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞鳴大神(祇園大神)を祭神とする神社です。 天平宝字元年(757年)創建、戦国時代に荒廃しましたが、天正15年(1587年)、現在の社殿が造営されました。 境内には、博多祇園山笠の飾り山が常設されているほか、境内入り口付近には樹齢約1000年の「櫛田の銀杏」があります。 7月には博多祇園山笠、10月には博多おくんちなどの祭事が行われています。 また、神社の一角に「力石」というものがあります。力石は力だめしをする石のことなのですが、 その由来は神霊の依坐である石を持ち上げることで豊凶・天候・武運等の神意を伺う石占の信仰に遡ると言われています。歴代の横綱が持ち上げた力石を見て触ることができます。 夫婦恵比寿神社も併設されており、事代主玉串比貫(コトシロヌシタマグシヒメ)が祀られています。夫婦円満、商売繁盛、開運、良縁、大漁、航海安全の神様です。

筑前國一之宮 住吉神社

福岡県福岡市にある筑前國一之宮 住吉神社は、およそ1,800年以上前に創建したとされています。 全国にある住吉神社の中で、最初の神社と云われています。 底筒男神、中筒男神、表筒男神の三神を御祭神とし、相殿に天照皇大神、神功皇后を配祀、これを併せて住吉五所大神とも呼ばれています。 境内には住吉造りの本殿(国指定重要文化財)、入母屋造り・銅版葺きの拝殿、菅原神社、人丸神社、志賀神社、船玉神社、能楽殿などさまざまな施設、名所があります。

「博多町家」ふるさと館

「博多町家」ふるさと館は、明治中期の博多織の織元「三浦家」の町屋(住居兼工房)を移築復元した施設です。 「町家棟」「みやげ処」「展示棟」の3棟で構成されています。 展示棟では、博多の歴史や文化、山笠に関する展示、映像による紹介、博多の伝統工芸士による実演を見学することができます。 町家棟では、博多織の実演・体験、博多仁和加定期公演が行われています。 みやげ処には、博多の工芸品や名産品、お祭りグッズなどが販売されています。

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