網走市
「網走市」のスポット一覧
濤沸湖水鳥湿地センター
濤沸湖水鳥湿地センターは北浜駅の1kmほど南東に濤沸湖が海に流れ出る河口があり、そこにあります。 この白鳥公園に隣接した施設が濤沸湖水鳥・湿地センターです。ここは人と自然を結ぶため環境学習や保全活動の拠点として2012年に建設されました。濤沸湖周辺の自然、歴史、文化、利用に関する展示や映像、解説を通して、湿地の重要性…
白鳥展望公園
白鳥展望公園は北浜駅の1kmほど南東に濤沸湖が海に流れ出る河口があり、そこにあります。 こちらの濤沸湖はラムサール登録湿地となっており、10月下旬~4月上旬にかけて白鳥公園も多くの白鳥が餌を求めて飛来する事で有名です。野鳥の餌となるパンの耳が一袋100円で販売されているが、餌を買うと何百羽という白鳥やウミネコに目をつ…
北浜駅展望台
北浜駅展望台はJR釧網本線を網走から南東に行ったところにあります。この北浜駅は日本で一番オホーツク海に近い駅として有名で、ホームから海まで50mほどしかないことで有名です。 ホームに設けられた高さ5m程度の木製の北浜駅展望台からは目前に見えるオホーツク海はもちろんの事、網走市街へと弓なりに続く海岸線と海岸線に沿って続…
能取岬
能取岬は網走の北側にある岬です。こちらはかつて美岬と呼ばれていました。 岬の周囲は馬や牛の放牧された網走市営の美岬牧場が広がり、緑の岬と青いオホーツク海にモノトーンの能取岬灯台が建つ姿は絵画的でなかなか美しいのが特徴です。 能取岬は標高40m程度の高台の上にありオホーツク海だけでなく能取湖や遠く知床連山まで見渡すこと…
二ツ岩
二ツ岩には巨大な2つ並んだ岩があります。名前の由来はそこから二ツ岩と呼ばれています。 こちらの二ツ岩はすぐそばの海岸線まで降りていくことができるのが特徴です。近くから見ても2つ並んでいる事さえわからず、大きな岩にしか見えないので見過ごさないように注意が必要です。わかりにくいのが特徴でもあり、二ツ岩の存在さえ気付かずに…
流氷街道鱒浦
流氷街道鱒浦は網走から国道244号線を5kmほど南東に走ったところにあります。こちらは国道の両側のパーキングを利用した展望場所。目の前にはオホーツク海が広がり、その先の遠くには知床連山を見渡すことができます。 そして流氷のビューポイントとしても知られていることでも有名です。冬場はこの場所まで流氷が接岸します。こちらか…
網走感動朝市
網走感動朝市は網走港の南の端の倉庫に夏のみの期間限定で観光客向けの朝市の事です。こちらは1998から毎年開催されています。 漁港の倉庫を利用した会場には海産物や農作物、乳製品を扱う出店が十数店集まり、観光客向けに販売しています。 朝のみの営業で朝食がメインですがウニやイクラなどの海鮮丼、ホッケやサンマや鮭などの焼き魚…
ポンモイ柱状節理
ポンモイ柱状節理は網走港の南の国道244号線沿いにある網走市公共下水道スラッジセンターの裏の崖に、細長い柱を並べたような岩の事です。安山岩の柱状節理で崖面に露頭する多角形断面はその形状種類が多いとのこと。 このポンモイ柱状節理はかつて石切場で、ここで採石された柱状節理が近くの女満別空港の滑走路として利用されたとの事で…
ぽぽ260防波堤
ぽぽ260防波堤は網走の町の東の端にある網走港の南防波堤にあります。こちらのぽぽ260防波堤は海に親しむ親水防波堤として1995年に建設され、防波堤の上を散策できるようになっています。東に知床連峰、北に帽子岩・二つ岩を眺望し、夏はさわやかな海、冬は流氷の海を体感できます。 かつては流氷観光砕氷船おーろら号の発着場所だ…
しおさい公園
しおさい公園は網走の町の東の端にある網走港にあります。しおさい公園には横に長い東屋の見晴台があります。眼下には網走港とオホーツク海、そしてその向こうに知床連山や能取岬を見ることができます。 標高があって眺めが良い事もあって網走港の夜景を楽しむ事が可能です。 もともと、地域住民の憩いの場として作られた公園で観光客向けの…
モヨロ貝塚館
モヨロ貝塚館は網走の町の北側、網走川北岸のオホーツク海への河口近くの高台の上にあります。 こちらはモヨロ貝塚の保護育成のため網走市立郷土博物館の分館として1966年に建てられました。このモヨロ貝塚館のあるモヨロ貝塚公園では1913年にアイヌ人や現存するどの民族とも違う文化をもつ遺跡が発掘。彼らを北方系海洋狩猟民「モヨ…
フラワーガーデンはな・てんと
フラワーガーデンはな・てんとは網走の南4kmの天都山の中腹にあります。こちらはスキー場ですが、8月下旬~10月上旬にかけて3.5haの斜面に8万株もの花が咲き乱れます。その花の絨毯は見る者を圧倒するでしょう。 この花畑は地元の自治会や企業のボランティアで成り立っています。 花畑毎に管理者の地区名が表示され、観光客のた…
オホーツク公園展望台
オホーツク公園展望台は網走の町の5kmほど南西にある天都山の斜面を切り開いてできた公園です。 テントランドとも呼ばれて親しまれています。広大な敷地にはオートキャンプ場やパークゴルフ場、スポーツ広場、テニスコート、バスケットコート、ラジコンサーキット、散策路などバラエティー豊かな施設が充実しており子供から大人まで楽しめ…
呼人浦
呼人浦は網走湖の東側に呼人半島と呼ばれる網走湖に大きく突き出た半島があり、この呼人半島に面した網走側が呼人浦です。こちらには比較的大きなキャンプ場があり、夏のシーズン中は利用する方が多く訪れます。 こちらにテントを張り宿泊すると、湖と反対側の山側には網走観光ホテルがあり歩いて温泉にも行ける環境という事もあってキャンプ…
呼人探鳥遊歩道
呼人探鳥遊歩道は網走の町の西側に広がる網走湖にあります。 網走湖には東側に鳥の嘴のように延びる呼人半島が存在します。この呼人半島の中に広がる木道の遊歩道が呼人探鳥遊歩道です。コースは2つあり、呼人半島の先端にある遊歩道半島先入口から呼人半島の東側の森の中をまわる周回コースと、同じく遊歩道半島先入口から呼人半島の東側の…
オホーツクシマリス公園
オホーツクシマリス公園は網走と女満別のちょうど間、網走湖の東岸にあるシマリスだけの動物園です。通称「リスパーク夕陽の家」と呼ばれています。 こちらは50m×30m程度の敷地内に50匹程度のエゾシマリスが放し飼いにされた公園です。入口で入園料400円を払うとヒマワリの種や稲穂などシマリスの餌をもらえます。そして3重もの…
あばしりフロックス公園
あばしりフロックス公園は網走の町の9kmほど南、網走湖の西側に広がる丘陵地帯に2010年に完成しました。 ここは2004年から1000株のフロックスをもとにNPO法人願岳僥倖こぼれ幸の方々が開墾を始め、今では10ヘクタールの広大な敷地に8月になると15万株のフロックスが咲き誇る公園となりました。 フロックスの花も素晴…
感動の径
感動の径は網走の国道39号線から網走監獄に向かう登り坂から始まります。広域農道を結んで天都山を周回するように鱒浦駅南に抜ける道は、いかにもオホーツクらしい風景の中を走る事から感動の径と呼ばれています。 道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」の南から道道246号線に入り、鱒浦駅南に抜ける道の方が景色の良さが有名で良く知られて…
湖眺橋
湖眺橋は網走の町から国道238号線を西に6kmほどのところにあります。 これが湖眺橋です。こちらの橋はオホーツクサイクリングロードとなっているので車やバイクでの通行はできません。橋のすぐ東側の国道沿いに湖眺橋駐車場があり、そこに車を止めればオホーツクサイクリングロードを歩いて湖眺橋の上まで行く事が可能です。 この湖眺…
卯原内サンゴ草群生地
卯原内サンゴ草群生地は卯原内交通公園から数百m東にある能取湖沿いのサンゴ草の群生地のことです。サンゴ草とは塩分の多い湿地に生える葉のない一年草で、高さは10~20cm、多くの節がある茎が対生し、最初に厚岸湖で見つかったことがはじめです。 正式名は「アッケシ草」と言います。 9月になると赤くなりサンゴのように見えること…
