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奥尻町

✦ 北海道📍 9件のスポット

「奥尻町」のスポット一覧

宮津弁天宮

宮津弁天宮は奥尻島のフェリー乗り場から道道39号線を北東に走ったところにあります。 海上に突き出した丘の上の神社が宮津弁天宮です。宮津とはアイヌ語のチャシ・コツ(砦の跡)から名付けられました。ここはもともと番所があって対岸との連絡の拠点や罪人の監視所として使われていました。 江戸時代末の1831年に島民が大漁祈願のた…

球島山展望台

球島山展望台は奥尻島の北側にそびえる標高369mの山です。 階段を登った先にある山頂の球島山展望台からは360度のパノラマが広がっています。奥尻島の緩やかな山並みや日本海が見渡せるだけでなく、晴れていれば遠く北海道本土まで見る事ができる素晴らしい展望地です。 この球島山展望台までは山頂のすぐそばまで道路が通じているの…

北追岬公園

北追岬公園は奥尻島の西海岸、神威脇のすぐ南側の高台の上に広がる公園です。 神威脇はロシアによって終戦後、国後島を追われた住民が1946年に入植した場所です。戦争により生まれ故郷の北方領土を追われた人たちの望郷の思いが彫刻家、流政之氏の心をとらえ、奥尻島島内には至る所に彫刻が並び、特にここ北追岬には1982年に8基もの…

モッ立岩

モッ立岩は奥尻島の南西岸にある御影石でできた奇岩の1つです。 このモッ立岩には伝説があり、かつて一人の未亡人が、この磯に岩ノリを採りに来てこの岩を発見。亡くなった自分の亭主の体の一部にあまりに似ていたので、喜び懐かしみ、そのままの名を付けることに恥ずかしさを覚え、上の一文字を抜いて、「モッ立岩」と呼んだことから、その…

無縁島

無縁島は奥尻島の南西岸にある周囲500m程度の岩でできた小島が無縁島です。この無縁島には悲しい伝説があり、恋人に裏切られた事で娘が身を投げ、それを悔いた男は僧侶となって海辺で娘を弔ったが、男も波にさらわれて無縁島に流れ着いたという事です。 無縁島近くの奥尻島海岸は千畳浜と呼ばれる小石の敷き詰められた海岸が広がり、キャ…

奥尻島津波館

奥尻島津波館は1931年に立てられたが、青苗地区にありながら北海道南西沖地震の地震や津波にも耐えたことから青苗岬の象徴とされています。 1993年7月12日に発生した北海道南西沖地震により発生した大津波が奥尻島を襲い、青苗地区は津波とその後に発生した火災で壊滅状態となり198名もの死者を出しました。その青苗地区の先端…

長浜海岸

長浜海岸は奥尻島の東海岸にある山ケ岬から弥右衛門岬にかけての道道39号線には長い浜辺が続いていることから長浜海岸と呼ばれています。 また、長浜海岸には延々と白いみかげ石ばかりが転がっていることから「みかげ石海岸」とも呼ばれています。この海岸線に降りると白くて丸い石ばかりがゴロゴロと転がっており、晴れた日は青い海から白…

うにまる公園

うにまる公園は奥尻島のフェリー乗り場から道道39号線を2kmほど南下したところにある公園です。うにまるとは奥尻島のマスコット的キャラクターで奥尻島の観光PRとして使われており、1989年のふるさと創生一億円事業で、ここうにまる公園に全高13mの巨大なうにまるのモニュメントが作られました。 こちらは夜になると120本の…

鍋釣岩

鍋釣岩は奥尻島のフェリー乗り場から道道39号線を南下した海岸に、高さ20m近くある巨大な穴のあいた岩が海の上に立っているのが見えます。この自然に穴の開いた岩は鍋のつるのように見えることから鍋釣岩と呼ばれています。 奥尻島を代表する景勝地、シンボル的存在となっています。鍋釣岩はもともとは大きな安山岩だったものが長い年月…

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