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猿払村

✦ 北海道📍 7件のスポット

「猿払村」のスポット一覧

モケウニ沼

モケウニ沼は猿払と浜頓別の間の海岸沿いにある周囲4km程度の比較的広い沼の事を言います。モケウニ沼とはアイヌ語で枯れ木のある沼という言葉からその名が付きました。元々このあたりは海でしたが海岸線の後退により沼が取り残され現在のモケウニ沼となりました。 木製の探勝道が設置されています。木道で沼の岸辺まで行く事ができ木道の…

カムイト沼

カムイト沼は猿払と浜頓別の間にある周囲2.3kmの小さな沼の事です。猿払と浅芽野を結ぶ道路を走ると、道沿いの西側にちょっとした駐車スペースがこちらから眼下にカムイト沼を見渡す事ができます。 カムイト沼はこの高台の上から見渡すだけでなく、湖岸へ続く階段があり、階段を下りた先には沼沿いに木道があり沼岸を散策する事もできま…

エサヌカ原生花園

エサヌカ原生花園は北海道の人にもほとんど知られていないマイナーな原生花園です。そのような背景もあって観光地化されていない事もあり、ゆっくりと過ごす事ができるでしょう。国道238号線と並行して海岸沿いの猿払村道エサヌカ線が原生花園を貫いています。昔は舗装されていませんでしたが、今では全線舗装されました。基本的にこの周辺…

猿払牧場

猿払牧場は道の駅「さるふつ公園」に面した牧場で村営です。495ヘクタールの広さの牧場に夏の間だけ村の酪農家の牛、約600頭を預かっているのが特徴です。 この牧場は1959年に映画「人間の条件」のロケが行われたことで有名。旧満州の設定で猿払牧場で撮影が行われました。 道の駅にあるサイクリングターミナルで自転車を借りて走…

インディギルカ号遭難者慰霊碑

インディギルカ号遭難者慰霊碑は道の駅「さるふつ公園」の国道238号線を挟んだ向かいのオホーツク海に面した場所にあります。1939年12月にカムチャッカからウラジオストックに向かって漁民とその家族1064名を乗せて航海していたソ連の貨客船インディギルカ号は折からの暴風雨に航行不能となりました。そして沖合1500mにある…

農業資料館

農業資料館は浜猿払の町外れにある道の駅「さるふつ公園」の施設の隅にあります。戦前まではほとんど開拓もされていませんでした。敗戦の影響と食糧増産の目的のため、300戸を越える海外引き揚げ者が入植しましたが、夏でも鉛色をした空から吹き付けるやませによって寒い日が多く、2/3の人々は脱落。今では酪農先進国ヨーロッパの経営と…

道の駅「さるふつ公園」

「道の駅 さるふつ公園」はオホーツク沿岸を走る国道238号沿い猿払村村営牧場の一角にあります。 雄大なオホーツクと広大な大地、海と陸と空が一つにとけあったような海岸線に建つ道の駅で、レストランで水揚げ日本一を誇るホタテなど郷土料理を頬張りながらオホーツク海の大自然を満喫することができます。

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