豊富町
「豊富町」のスポット一覧
兜沼公園
兜沼公園は豊富町の北の端、サロベツ原野の北の端にある周囲3.5km、面積1.45平方kmの比較的大きな沼です。 かつてはアイヌ語で釣りする葦原の沼という意味のペライサルトーと呼ばれていました。今ではその姿がかぶとに似ていることから兜沼と呼ばれるようになりました。晴れていれば湖畔から兜沼と利尻山を一緒に眺める事ができま…
言問の松
言問の松は豊富町の北の端、サロベツ原野の北の端にあります。その姿がかぶとに似ていることから名づけられた兜沼の西側の道道763号線沿いのほとりある樹齢1200年のイチイの木が言問の松です。 明治時代、入植した開拓者が土地の開拓のために切り倒そうとしたことがあるのですが、何人もケガをしたり病に伏したため、神のお告げがある…
サロベツ湿原センター
サロベツ湿原センターはサロベツ原野の東の端の林に囲まれた中ににあります。 昔はサロベツ原生花園は今よりも1.5kmほど西のサロベツ原野のど真ん中にありました。しかし乾燥化が進み原生花園の植物も年々減少したため、2011年に三井東圧工場跡地を利用した今の場所に移動しました。 サロベツ湿原センターの近くにはレストハウスサ…
宮ノ台展望台
宮ノ台展望台はJR宗谷本線の徳満駅のすぐ東側の丘の上にあります。かつては徳満展望台と呼ばれていました。 その後、サロベツ原野の開発が着工される頃からサロベツ展望台と呼ばれるようになりました。、昭和38年に義宮殿下(現常陸宮殿下)が視察された事から宮ノ台展望台と改名された経緯があります。 この標高60mの展望台からの眺…
大規模草地牧場
大規模草地牧場は豊富の町から7kmほど東に行ったところにあります。 豊富温泉の北に広がる総面積1500haの日本有数の規模を誇る牧場が大規模草地牧場です。麓からなだらかな丘を登ると、丘の上の丘陵地には牧草地が広がり約1500頭もの牛が放牧されています。 また、丘の頂上には展望台があり、なだらかな丘陵にどこまでも続く広…
豊富町温泉自然観察館
豊富町温泉自然観察館は豊富温泉に隣接した裏山に豊富温泉スキー場があることで有名です。この豊富町温泉自然観察館は豊富町の雄大な自然、動植物及び歴史等について学習を深めるため1995年に完成しました。 ログハウス風の建物内部にはサロベツ原野の地層断面模型を始めとしてサロベツ原野の成り立ち、生息する花々・動物・鳥達の資料や…
サロベツ原生花園
独特の植生が豊富に見られることから、一部の区域は特にサロベツ原生花園と呼ばれることもある。湿原の規模は200平方kmにも及ぶ広大なものである。2005年11月8日にはラムサール条約に登録された。
サロベツ原野
北海道北部にある豊富町と幌延町の海岸線沿いに広がる湿原である。独特の植生が豊富に見られることから、一部の区域は特にサロベツ原生花園と呼ばれることもある。
