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白老町

✦ 北海道📍 7件のスポット

「白老町」のスポット一覧

倶多楽湖

倶多楽湖は登別の町から北側にある登別温泉から東に進んだ位置にある湖が倶多楽湖です。アイヌ語でクッタル・ウシ・トー(イタドリが生える湖)から倶多楽湖と名付けられました。倶多楽火山の爆発によりできた倶多楽湖は直径3km、周囲8kmのほぼ円形の湖で、大きさの割には深さが最大147mもあるという典型的なカルデラ湖です。 摩周…

かに御殿

登別の駅から国道36号線を北東に側方面に屋根に巨大な熊がよじ登ったマルヨシ水産のかに御殿と呼ばれる観光客向けの土産物屋があります。 こちらは個人の観光客だけでなく、ツアーの観光客まで対応した土産物屋で、タラバガニ・毛ガニ・鮭・たらこ・イクラ等の北海道を代表する海の幸を販売しているだけでなく、店内にある1500人収容の…

インカルミンタル

インカルミンタルは白老の町から南西に下った所にの広場がありこちらがインカルミンタルです。インカルミンタルとはアイヌ語で眺望の広場を意味し、護岸中央部にステージがあって上部に展望台があります。 展望台そのものはそれほど高くないのですが、堤防越しに太平洋を眺める事が可能です。しかし残念なことに白老港そのものが防波堤で囲ま…

仙台藩白老元陣屋資料館

仙台藩白老元陣屋資料館は白老の町の北西2km、道央自動車道白老インター近くにあります。江戸末期の1854年、幕府は200年間続いた鎖国を解き、アメリカ・ロシアなど各国と通商条約を結びました。 しかしロシアの南下政策を警戒した幕府は蝦夷地の松前藩だけでは広い蝦夷地を防衛できないと考え、東北各藩に蝦夷地の警備を命じました…

ポロト湖

ポロト湖は白老の町のすぐ北にある湖です。こちらはアイヌ語で大きな沼という意味です。 ポロト湖は周囲4kmの小さな湖で周囲にはサクラ、ミズナラ、イタヤカエデ、シラカンバ、ヤチダモなどの生い茂るポロト自然休養林が広がっています。 ポロト湖の周囲に広がる自然休養林にはポロト湖に沿って全長6kmの舗装されたポロト自然休養林遊…

白老ポロトコタン

白老ポロトコタンは白老にあるポロト湖の南東岸にアイヌ民族博物館です。通称「白老ポロトコタン」と呼ばれています。この白老ポロトコタンはアイヌの家並みを復元家屋群にて再現した施設でポロト湖の湖岸にアイヌの村が再現されています。さらに施設内にある博物館にはアイヌ民族だけでなく樺太アイヌや北方先住民族等について神々への祈りや…

インクラの滝

インクラの滝(インクラのたき)とは、北海道白老町にある滝である。1991年(平成3年)「日本の滝百選」に選定された。滝の名称である「インクラ」とは、この地に切り出した木材を運ぶインクライン設備があったことに由来する。別々の滝の別名がある。落差は約44m、滝幅は約10mあり水量も多く名瀑の一つとされているが、凝灰岩質の…

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