えりも町
「えりも町」のスポット一覧
襟裳岬
襟裳岬は日高山脈の南の端にあります。こちらには日高山脈がそのまま海に沈み込んだような岩肌むき出しの崖がそのまま太平洋まで続いています。 岬の先端まで岩礁群が伸びており、標高70~80m程度の高台にある展望台からはそれらが一望できるほか、周囲には遊歩道も整備され岬の先端まで歩いて行けます。 岬の先端から振り返ると高台の…
風の館
風の館は日高山脈の南の端に襟裳岬があります。こちらは風速10m以上の風の吹く日が、年間290日以上もある日本屈指の強風地帯です。 襟裳岬は何もないと森進一の歌にも歌われていましたが、襟裳岬の先端の岩場の中に埋もれるように風の館という風をテーマとした施設が農業支援金15億円を投入して1997年に開館しました。 半地下の…
悲恋沼
悲恋沼は襟裳岬の北東側に広がる百人浜にある周囲400m程度の沼が悲恋沼です。 こちらには大きな駐車場があり、ここから悲恋沼にかけてえりもフットパスの百人浜コースが続いています。駐車場から木道を100mほど歩いた先に悲恋沼を見渡す展望場所があり、悲恋沼を一番美しく見ることができると言うのぞき窓が用意されています。 また…
百人浜
百人浜は庶野から襟裳岬までの太平洋岸の長い砂浜の海岸を百人浜といいます。こちらは太平洋岸には珍しく砂浜の海岸が広がっています。 しかしここは江戸時代に盛岡藩の大型御用船が難破し、砂浜に流れ着いた百余名の乗組員が飢えと寒さで息絶えた事から百人浜という名前が付いたという悲しい話があります。 百人浜には四階建ての木製の立派…
ドンドン岩
ドンドン岩と呼ばれる景勝地があります。こちらの特徴は波しぶきを跳ね上げる岩を見るだけでなく、防波堤から海岸の岩場に降りることができるようになっており、ドンドン岩の先端には海難供養之塔という細長い塔が立っています。岩場伝いにドンドン岩まで歩いて行けるようになっています。 しかし、波が荒いときには大変危険ですから注意が必…
豊似湖
豊似湖は襟裳岬の北側に豊似湖があります。国道336号線沿いにある目黒から猿留川林道を猿留川に沿って走りますと豊似湖があります。 豊似湖は摩周湖と同様に河川の流入、流出のない内陸湖です。そして周囲には人家なく森の中に岩がゴロゴロと転がっている自然の宝庫となっています。 そして、この豊似湖は湖がハート型をしている特徴があ…
襟裳岬灯台
北海道襟裳町にある太平洋に面した岬です。 日高山脈の最南端に位置し、日高山脈襟裳国定公園にあり観光地になってます。 風が強いことで知られており、風速10メートル以上の日が年間290日以上あります。 地名の由来はアイヌ語で岬を意味する「エンルム」などと説があります。 襟裳岬の歌碑は2つありひとつは森進一でもうひとつは島…
