外ヶ浜町
「外ヶ浜町」のスポット一覧
龍飛埼灯台
龍飛埼灯台は、青森県津軽半島の竜飛崎の突端に立つ白亜円形の大型灯台です。 龍が飛ばされるくらいの風が吹く、というのがそもそもの地名の由来で、体が飛ばされそうな風が強いです。 太宰治の小説や、「北のはずれ」と歌われる石川さゆりの歌のイメージで、寒くてさみしい場所という印象もあります、それでもお天気の良い日には、津軽海峡…
龍飛崎シーサイドパーク
津軽半島の最北端、龍飛崎にあり、目の前に美しくも迫力のある景色が広がる。釣りや海水浴、スキューバダイビングなど楽しみ方はいろいろ。 日本海を見下ろすように並ぶ宿泊施設がおすすめ。
道の駅「たいらだて」
「道の駅 たいらだて」は外ヶ浜町平舘地区の北側の津軽国定公園内に位置しています。 津軽国定公園には、国道280号沿いに約1㎞の松並木が続く松前街道、陸奥湾を一望する砂浜の海水浴場、全国的に例をみない国道沿いの白亜の灯台があり、背後に並ぶ丸屋形岳、袴腰岳などと一体となった自然があります。 キャンプや海水浴、登山など一箇…
道の駅「みんまや」
「道の駅 みんまや」は、国道339号沿いにあり、地形的には津軽半島の最先端に位置しています。 一帯は津軽国定公園に指定されており、豊富な自然に恵まれ、風光明媚な風景は他の観光地の追随を許さない厳しさがあります。 三厩村は、義経伝説と深い結びつきがあり、村内至る所に伝説の足跡が残されています。 物産は海産物が豊富で、昆…
階段国道
青森県の竜飛岬にある、全国でただ1箇所階段が国道に指定されている場所です。 国土交通省や青森県によれば、指定当初は坂道になっていて、名物として残すために地元の声によって階段が整備されました。 もちろん、車は通れませんが、ちょっと変わった国道を一度訪れてみましょう。
青函トンネル記念館
昭和63年に開業した世界最長の海底トンネル。 構想から完成までを音と映像、それに資料パネル、立体モデルなどでわかりやすく展示公開しており、青函トンネルの全てをダイナミックに体験することができます。 世界へ誇る大事業の足跡や完成に導いた人々の最高の技術と情熱を後世に伝えるメモリアル施設が青函トンネル記念館です。
津軽海峡冬景色歌謡碑
日本の演歌歌手、石川さゆりの楽曲で、自身15作目のシングル「津軽海峡冬景色」の歌謡碑。 当時の東北地方などへの東京側の始発駅となることが多かった上野駅から夜行列車に乗り、雪の青森駅で降りて、ボーディング・ブリッジで連絡船へと乗り継いで行く描写がある。
龍飛岬
周辺は灯台を中心に遊歩道となっており、天気の良い日には津軽海峡を挟んだ北海道の松前半島や、海峡を行き交う船舶が見渡せる。また、渡り鳥の飛行ルートとしても重要であり、しばしば鳥類研究家が観察のために双眼鏡を構えている。
平舘灯台
平舘海水浴場のすぐ近くにある真っ白な灯台。 平舘海水浴場は、夏になると海水浴やキャンプをする人で大いに賑わう。
観瀾山公園
陸奥湾に面し、コンクリート階段と芝生で整備された観瀾山公園海水浴場はリゾート感覚いっぱい。キャンプ場も併設され、海水浴やボードセーリング、キャンプや釣りなど、夏のレジャーゾーンとして愛されています。
トップマスト
平成8年にオープンしたトップマストは、観瀾山公園海水浴場に面して建っているガラス張りの建物です。館内には、地元物産をはじめ、津軽・下北の特産物や外ヶ浜町と交流の深い北海道の木古内町・砂原町・佐呂間町・常呂町の特産物なども販売しています。2階には中国料理“シェ・ロンフウ”が営業しています。海の風を感じながら展望できるテ…
竜飛海底駅
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜にある北海道旅客鉄道(JR北海道)海峡線(津軽海峡線)の駅である。青函トンネル内の海底部の区間に設けられている。
竜飛崎
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜にある、津軽半島の最北端、津軽海峡に突き出た岬である。龍飛崎と表記することもある。津軽国定公園の一部。
