大正10年に初点灯した。 本州の最北端大間町の沖合い800mの津軽海峡に浮かぶ弁天島に建っています。 周辺は下北半島国立公園に指定され、大間岬からは津軽海峡の向こうに北海道が見えます。 「日本の灯台50選」に選ばれています。
青森県下北郡大間町にある本州最北端の岬である。晴れた日は函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸が目前に広がる。下北半島国定公園に指定されている。 岬南方には大間町の市街地及び大間漁港が展開する。潮流の速い地域であり、周辺は良好な漁場で、マグロの一本釣りの名所として知られる。