秋田市
「秋田市」のスポット一覧

ソユースタジアム
秋田市の八橋運動公園にある陸上競技場で、正式名称は秋田市八橋運動公園陸上競技場です。2019年4月からソユースタジアムの名称で呼ばれ、2025年に2028年3月までの契約が更新されました。 戦前の9月に開場した歴史ある競技場で、日本陸上競技連盟第2種公認の400mトラックと天然芝のフィールドを持ち、収容人数は約2万人…
- Jリーグ 本拠地スタジアム ─ 全60クラブ
高清水公園
高清水公園は、秋田城跡の外郭東門を中心として整備され、1998年に開園しました。 高台にある緑に囲まれた静かな公園で、春には700本の桜が咲き誇るお花見の名所でもあります。 護国神社へ続く桜並木はとても美しいです。 周辺には護国神社をはじめ秋田城跡東門など歴史スポットが多く、周辺を散歩するととても風情があります。
秋田県立博物館
秋田県立博物館は、昭和50年に開館し、平成16年にリニューアルオープンをしました。 1階の自然展示室には世界遺産白神山地の生物標本や、絶滅が危惧された田沢湖のクニマスの標本などが展示されています。 2階の人文展示室では旧石器時代から現代までの秋田県の歴史を豊富な資料によって知ることができます。 展示だけでなく、体験で…
秋田市植物園
植物を大切にする意識をつくりだすとともに、市民文化の育成に寄与することを目的としてつくられました。 約250種、4000本の樹木が植栽されています。 散策路が整備されているため、自然とふれあいながらゆったりと見学できます。 秋田市の山野に見られる樹木や、山野草が数多く展示されており、春には桜やミズバショウ、秋には紅葉…
秋田県立小泉潟公園
秋田県秋田市金足鳰崎地区に造られている公園です。 園内には秋田県立博物館(旧奈良家住宅)、日本庭園の水心苑、菖蒲園などの文化施設の他、多目的広場やグリーンスロープ、大型遊具、噴水広場、野外ステージ、テニスコート、サイクリングロード、フィールドアスレチックも整備されていて、子どもから大人まで楽しめる公園となっています。…
秋田城跡
秋田城は、奈良時代から平安時代にかけて、秋田に置かれた城柵です。 現在は一部が高清水公園となっていて、お花見のシーズンになると、たくさんの観光客で賑わいます。 昭和14年には、遺跡の重要性が認められて約90ヘクタールが国の史跡に指定されました。 史跡公園では、その使用者や構造から全国的にもまれな奈良時代の水洗トイレを…
天徳寺
天徳寺は、秋田県秋田市にある曹洞宗の寺院で、秋田県指定史跡でもあります。 参道には古い石畳が敷かれ、約120本の松が生い茂り、とても神秘的な雰囲気となっています。 歴代の佐竹家の武具や生活用具など多くの文化財を保持しており、毎年8月16・17日には虫干しを兼ねてそれらの文化財が一般公開され、書院の内部や御霊屋の境内な…
太平山三吉神社
太北海道から福島までの各地、またブラジルに祀られる三吉神社・太平山講・三吉講の総本宮として【みよしさん】【さんきちさん】の愛称で呼ばれ全国より崇敬者が訪れています。 古来より「勝利成功・事業繁栄」の守護神として、地元の人々から親しまれています。 太平山のふもとに里宮が、山頂に奥宮があります。 登山口は4箇所程あり、旭…
古四王神社
古四王神社は1570年(元亀元年)に本殿が建立されました。 室町時代末期の建築の特色が見ることができます。 釘を一本も使わず、その自由豪快な手法と優美な彫刻は、国の重要文化財に指定されています。 年に一度、古四王神社の本殿が公開されています。 神社全体の雰囲気は、開放的でありながらも落ち着きが感じられます。 古四王神…
秋田大学鉱業博物館
鉱業博物館は,地球と資源に関する様々な分野の資料や標本を扱う秋田大学工学資源学研究科の附属施設です。 秋田県は鉱産資源に恵まれ,古くから鉱山開発が進められてきた地域で、県内各地には黒鉱鉱床や鉱脈鉱床などの金属鉱床が多数存在します。 円筒形の建物の1階から3階までが展示室となっています。 階ごとにテーマが分かれていて、…
秋田市立佐竹史料館
秋田市立佐竹史料館は、千秋公園内の二の丸広場の近くにあります。 秋田藩主佐竹氏は、全国でも古い歴史を持つ大名であり、関ヶ原の合戦のあと、神明山(現在の千秋公園)に新たに城を築きました。 以来、秋田市は久保田城下町を中心として近世・近代都市として発展してきました。 史料館内には、藩政時代の秋田や、秋田藩主佐竹氏に関する…
秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)
竿燈の起源といわれる七夕行事「ねぶり流し」にちなんで愛称がつけられた伝承館です。 1階展示ホールでは秋田の祭り、竿燈・土崎神明社曳き山行事の曳き山車・梵天などを常設展示しています。 そのほかに竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもあります。 また2階展示室では秋田の民俗芸能を関連資料や映像シアターで紹介しています。…
道の駅「あきた港」
「道の駅 あきた港」は秋田市中心街に近い国道7号と県道56号の交差する交通の要衝に位置しており、秋田市街地から男鹿半島方面への観光の玄関口になっています。また、警察署、消防署、土崎支所などの公共施設にも近接しています。日本海に面する秋田市ポートタワーでは、地上100m、360度の大パノラマが楽しめる他、交通・地域情報…
土崎湊町恋のまち
NPO法人地域活性化支援センター(静岡県)により秋田県初の「恋人の聖地」として認定されている「土崎湊町恋のまち」のデートコース。
平野政吉美術館
千秋公園内に設置され西洋画、特に藤田嗣治(フランスで最も有名な日本人画家)の作品を多く所蔵する。中でも藤田作の『秋田の行事』は美術館の壁一面分もある巨大なキャンバス(高さ3.65m・幅20.5m)に秋田の春夏秋冬の行事を描いた大作であり、美術館の見所のひとつとなっている。
秋田市立赤れんが郷土館
秋田県秋田市にある市立の郷土史料館・美術館である。旧秋田銀行の本店として1912年(明治45年)に完成した赤れんが館(重要文化財)をメインに、新館、収蔵庫および少し離れたところにある分館、秋田市民俗芸能伝承館(通称ねぶり流し館)からなる。
秋田市立千秋美術館
秋田総合生活文化会館・美術館(愛称アトリオン)内に1989年(平成元年)に開館された市立美術館である。前身は秋田市美術館。収蔵作品は戦後ニューヨークで活躍した岡田謙三の作品や小田野直武・佐竹曙山などの秋田蘭画、郷土ゆかりの画家・写真家の作品を中心に集められている。
秋田総合生活文化会館・美術館
1989年11月18日に地下3階・地上12階の複合施設を秋田県と秋田市などが共同で建設。 地下1階から地上5階までが主に文化施設、6階から11階までが企業オフィス、12階が展望施設として利用されている。地下1階にはかつて中通一丁目(竿灯大通り東側)にあった秋田県産業会館から移転したお土産店「県産品プラザ」がある。
千秋公園
園内には緑が多く、復元された久保田城御隅櫓・本丸表門が藩政時代の雰囲気を今に伝えるほか、園内には秋田県民会館や秋田市立中央図書館明徳館、平野政吉美術館などがある。
秋田市大森山動物園
旭山動物園に代表される「行動展示」を取り入れ、小規模な動物園ながら工夫をこらした展示を行っている。例えば「チンパンジーの森」では高い支柱からロープを渡し、チンパンジーの樹上生活を再現している。また、「アライグマのじゃぶじゃぶテラス」では水場で食べ物を洗う姿が手を伸ばせば届くほどの距離で観察できる。また、「ビーバーのお…
