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南房総市

✦ 千葉県📍 24件のスポット

「南房総市」のスポット一覧

日運寺

小松寺

寺伝によると、文武天皇代に役小角が草庵を建てたのが始まりという。718年(養老2年)役小角の古蹟を調べ、巨松山檀特寺と称し創建する。831年(天長8年)円仁は山王権現を祀り、天台宗となる。920年(延喜20年)小松民部正寿は七堂伽藍を建立し、檀特山小松寺と改める。寺領500石を寄進する。1374年(応安7年)高階吉正…

花の広場公園

千葉県南房総市にある公園です。 銀色の鯨の尻尾のモニュメントが目立ちます。約5800平方メートルの敷地の中には 散策路が設けられ四季折々の花を楽しむことができます。 12月~3月はポピーやキンセンカ。4月~9月はマリーゴールドやサルビアが咲き誇ります。 園内には花壇を見せる丘や藤棚もあります。

浜千鳥歌碑

千葉県南房総市の花園海岸に「浜千鳥歌碑」が建てられています。 童話作家・作詞者の鹿島鳴秋は南房総の和田町を愛し、療養中の愛娘を連れ何度も訪れていました。後に家族ともども和田町に移り住みました。療養の甲斐なく愛娘は亡くなりました。 鳴秋は愛娘を偲んで「浜ちどり」の歌を作ったといわれています。 弘田龍太郎氏の作曲で192…

千葉県酪農のさと

千葉県南房総市大井地区(嶺岡)にあります。 戦国時代、安房の国は里見氏軍馬を育てるため、嶺岡に牧場を作りましたが、1614年嶺岡は幕府の直轄牧場になり、馬の放牧を行っていました。 将軍吉宗は牧場の経営を積極的に行い馬の改良にも力をいれ、1728年馬と一緒に「白牛」を輸入したことが記録に残っています。当時「白牛酪」とい…

石堂寺

千葉県南房総市にある寺院で本尊は十一面観世音菩薩です。 伝承では726年に行基が開創したと言われています。 当初は石塔寺と称し近江国・上野国とともに日本三塔寺に数えられました。 室町時代末期足利尊氏の幼名にちなんで「石堂寺」に改めました。 国指定の重要文化財は「石堂寺本堂」「多宝塔」「石堂寺薬師堂」「木造十一面観音立…

GLASSFISH

千葉県南房総市にあるガラス工房です。 2001年にガラス作家 大場 巧氏の工房兼アトリエとして開館し、吹きガラスを中心とした作品が60点ほど展示販売されています。 溶解炉やシステムも設計し手作りです。 作品を作製していない土日・祝日は吹きガラス体験や子供やペットの足型作りができます。 アトリエ内にはギャラリースペース…

海岸美術館

千葉県千倉町にあり美術館です。 1991年に開館した美術館は写真家の浅井愼平氏が「美術館のある風景」をコンセプトに作り上げました。 館内は夏には風が吹き冬は暖炉が焚かれます。空調や証明をほとんど使用していないので自然と一体化した安らぐことの出来る美術館です。 浅井愼平氏の世界各国で出会った風景やガラス工芸品を自然の光…

高家神社

高家神社は、安房の朝夷郷に鎮座する式内社四座の一社で、祭神には、磐鹿六雁命・天照皇大神・稲荷大神が祀られています。日本書紀によると、景行天皇が房総を訪れた際に、磐鹿六雁命が釣った海の幸を料理して御膳に出したことがきっかけで、宮家の食事を司る神様として祀られるようになりました。その後、料理の神様として信仰され、現在に至…

野島埼灯台

千葉県房総半島の最南端に太平洋に面した野崎岬に立っています。 1866年アメリカ・イギリス・フランス・オランダの4カ国と結んだ「改税条約」によって建設された8つの条約灯台のひとつです。 国の登録有形文化財に指定され、また「日本の灯台50選」にも選ばれています。 周辺は南房総国定公園に指定されています。灯台資料展示室「…

白浜海洋美術館

千葉県南房総市にある私設美術館です。 房総半島の最南端の野島崎灯台の近くにある瓦葺き木造白壁の純日本式の建物があります。 当初1965年漁師の母屋を借りて開館しましたが、1973年現在地に新築、開館しました。 「海洋国日本」の思いを込めて柳八十一夫妻が収集したもの内100点ほど展示しています。江戸時代から大正時代にか…

野島埼灯台資料展示室きらりん館

千葉県房総半島の最南端の野崎岬に立っている野崎灯台に併設した資料館です。 灯台の歴史・役割や働きなどが展示説明しています。 展示室中央には大きなフレネル式レンズが展示されています。 初代野島崎灯台と同じサイズのレンズは全長2.54m、直径1.45mで福岡の烏帽子島灯台で使用されたものです。

白浜フラワーパーク

千葉県南房総市にある南房総国定公園内にあります。 白浜根本海岸に位置し、伊豆諸島を眺めることが出来ます。 敷地面積3.3万mの敷地の中に特大のドーム温室がありバナナや熱帯植物が育ち南国の様です。 公園一面の花畑には,冬から春にかけて季節の花が咲き、ポピー・スットク・菜の花の花摘みが楽しめます。夏はヒマワリやマリーゴー…

めがね橋

碓氷第三橋梁の通称で千葉県安中市にあります。 通称「めがね橋」は平成5年に国の重要文化財に指定されています。 煉瓦アーチ橋で長さ91m、高さが31mあり国内最大の煉瓦アーチ橋です。使用された煉瓦の数は200万個を超えています。 明治25年の完成でアプト式鉄道が走っていましたが昭和35年の新幹線開通に伴い廃線となってい…

大房岬自然公園

千葉県南房総国立公園の中にあり、運動広場やビジターセンター、キャンプ場や遊歩道・展望台などが整備され、海水浴・森林浴・登山など四季を通じて様々なレジャーが楽しめます。 東京湾の浦賀水道につきだした大房岬にあります。黒船の来航に備えて要塞が築かれました。 長いあいだ人の出入りが制限されていたため多くの自然が残っています…

富山

道の駅「和田浦 WA・O!」

「道の駅 和田浦 WA・O!」は、南房総市和田地区の中心(旧和田町役場跡地)に位置し、館山市と鴨川市を結ぶ一般国道128号沿いに立地します。沿線の一日の交通量は12,000台余りを数えるほか、近隣はハイカーに人気の花嫁街道や、花摘みを楽しむ観光客で賑わいます。 当施設では、鯨料理をはじめ、地魚や旬の野菜を使った郷土料…

道の駅「白浜野島崎」

「道の駅 白浜野島崎」では冬に咲く花の絨毯、夏の爽やかな海の蒼さは大きな魅力です。 また、白く輝く野島埼灯台を中心とした公園は格好の散策コースです。 一面に広がる花畑や田んぼの風景と夕日がとてもきれいだと評判です。

道の駅「おおつの里」

「道の駅 おおつの里」は国道127号線から一般県道犬掛館山線に約2Km入った山里にあり、長屋門風の建物と4,000坪の温室(農場)があります。 温室では、年間十種類以上の南房総特産の切花類が栽培され、園内を散策して自由に見学できるほか、花摘み(有料)もたのしむことができます。 また初夏には大粒の房州びわが、夏にはメロ…

道の駅「富楽里とみやま」

南房総の富山町は海、山、自然に恵まれた町です。この自然を活かした交流施設が「道の駅 富楽里とみやま」です。 名称は公募により「富山町の楽しい里」を短く表現して「富楽里」となりました。 有料道路又は一般道の相互からの利用が可能な道の駅です。 軽食コーナーでは地元の酪農家が作る「こだわりのソフトクリーム、アイスクリーム、…

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