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伊勢市

✦ 三重県📍 42件のスポット

「伊勢市」のスポット一覧

豊受大神宮(伊勢神宮外宮)

マコンデ美術館

鳥羽に近い場所にひっそりと佇む美術館です。 タンザニアのマコンデ高原に住んでいたマコンデ族の彫刻が集められています。 マコンデ彫刻を専門とする世界初の美術館でもあります。

蘇民の森・松下社

平安中期の阿倍清明が建立したと伝えられている神社で、神様に一晩の宿を貸したと言い伝えられている蘇民将来をお祀りしています。 周囲の土地は蘇民の杜(森)とも呼ばれ、神社のすぐそばには蘇民という名の道の駅も存在します。 境内では、県の天然記念物にも指定されている大クスを目にすることができます。

御塩殿

神様に捧げるお食事の御塩や、祭典で用いる御塩が作られる建物です。 御塩は、五十鈴川の下流の御塩浜で毎年土用に濃い塩水をとり御塩汲入所に運んだ後、御塩焼所にて平釜で焚き上げ、三角形の土器に詰め焼き固めて作られています。 御塩殿では、土器に詰めて焼き固める仕上げの工程が行われています。

二見興玉神社

夫婦岩が目にできる立地にある神社です。 神使はカエルとされていることから、境内では幾つものカエル石像が存在しています。 浜参宮古来、伊勢神宮に参拝する者は、その前に二見浦で禊を行うのが慣わしとされていました。 現在も二見興玉神社で無垢塩祓いを受けることが、伊勢神宮参拝準備のひとつとされています。

太江寺

天平に行基が創建した真言宗の由緒ある古いお寺です。 本堂の千手観音菩薩は鎌倉初期の作とされ、国の重要文化財にも指定されています。 現在は、藤・アジサイを中心とした花の寺としての一面や、ペット専用のお寺「愛受院」としても知られるようになっています。

夫婦岩

伊勢と鳥羽の間にあたる二見町にある奇岩です。 二つの大小異なる岩が夫婦のように寄り添う見た目から、夫婦岩と名付けられています。 この岩は、興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされており、毎年5月5日・9月5日・12月中旬土日曜日には大注連縄を張り替える、大注連縄張神事が行われています。 日の出が見られるスポットとして…

月夜見宮

天照大御神の弟神である月夜見尊(つきよみのみこと)を祀る外宮の別宮です。 内宮の別宮である月読宮と同じ御祭神になります。 伊勢市の中央に位置することから周囲は繁華街となっていますが、古くは高河原(たかがわら)と呼ばれていた土地で、農耕と深いつながりのあるお社となっています。

多賀宮

外宮正宮南方の檜尾山に位置する境内別宮です。 別宮の中でも最も古く、4別宮の中でも最高位とされています。 98段の石段を登れない人のために、麓の池のほとりに多賀宮遥拝所が設けられています。

外宮神楽殿

外宮の御正宮に向かう参道の途中にある建物です。 豊受大神宮の御神札・御守・御神号軸の授与や、ご朱印を頂ける場でもあります。

清盛楠

外宮の参道にある大楠樹です。 名の由来は、平安時代末期の武将・平清盛が勅使として外宮に参向した際、木の枝が冠に触れたため枝を切らせたという言い伝えにあると言われています。

おかげ座

おかげ横丁一角にある歴史資料館です。 江戸時代に起こった集団参詣「おかげ参り」について深く知ることができます。 当時の賑わいを二分の一スケールで忠実に再現した縮尺模型や映像シアターなどがあり、お伊勢さん参拝ブームの謎に楽しみながら迫ることができます。

伊藤小坡美術館

猿田彦神社そばにある伊藤小坡ゆかりの美術館です。 京都画壇の中心の一人として活躍した伊藤小坡の作品のみならず、神社と伊勢に関りの深い文物が展示されています。 収集された図書約500冊の中から興味ある図書を目にすることもできます。

お伊勢まいり資料館

株式会社浜幸パールが運営する資料館です。 江戸時代の全盛を極めた「おかげまいり」や「参宮道中」といった当時の人々の姿が和紙人形で再現、パノラマ展示されています。 昔の民俗文化の再現に和紙人形を主軸にパノラマ式で展開するのは、国内でも初の試みとされています。

おはらい町

五十鈴川に沿って続く、内宮の鳥居前町の通りです。 およそ800mの美しい石畳の通りには、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みを目にすることができます。 地元のお土産物店、飲食店が立ち並び、おかげ横丁と合わせて多くの観光客で賑わうスポットです。 路地を抜ければ、五十鈴川の川沿いをのんびり歩くこともできます。

おかげ横丁

伊勢神宮内宮前のおはらい町中ほどにある横丁です。 第61回神宮式年遷宮の年(平成5年)の7月に開業して以降、有名な観光スポットとなっています。 伊勢志摩のご当地食を楽しめるお店やお土産店など複数の店舗が立ち並び、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現された町並みを体感できます。

旧林崎文庫

明治時代に至るまで地元宇治会合衆によって運営されていた学問所(図書館)跡です。 天明2年の建物は、昭和29年12月に国の史跡にも指定されました。 春と秋の神楽祭に合わせて年間数日一般に無償で公開されています。

内宮神楽殿

内宮宇治橋から御正宮に至る参道の中間地点にある建物です。 皇大神宮の御神札・御守・御神号軸の授与や、ご朱印を頂ける場でもあります。

猿田彦神社

猿田彦大神の子孫である宇治土公家が代々宮司を務める神社です。 猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神で、伊勢の神宮の御創建にも尽くされた大神と云われています。 交通安全、開運などのあらゆる御祈祷が連日行われています。

子安神社

神宮司庁庁舎の南側、大山祇神社の手前に位置する神社です。 皇大神宮所管社で木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られています。 宇治館町の産土(うぶすな)の神と言われ、安産や厄除けのご利益があることで親しまれています。

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