志摩市
「志摩市」のスポット一覧
大慈寺
安乗埼灯台
安乗埼の先端に立つ全国でも珍しい四角の白い灯台です。 映画『喜びも悲しみも幾歳月』 の舞台になったことでも知られています。 安乗埼灯台の始まりは、延宝9年に徳川幕府が船の道しるべとして燈明堂を建てたことにあると言われています。灯台資料館では、全国の灯台の歴史資料や八角形だった旧安乗埼灯台のミニチュアを目にすることがで…
佐藤養殖場
的矢湾大橋
伊雑ノ浦
渡鹿野島
伊雑宮
おうむ岩
三重県志摩市の和合山の中腹にある『おうむ岩』は、江戸時代から志摩国の名所として語り継がれる高さ31m、幅127mの大きさを誇る石英岩。 おうむ岩は、「語り場」からの話し声が50メートル離れた「聞き場」に届くという不思議な石として有名。他の地域にも似たような石は存在しますが、その中でも代表的な存在として多くの人に知られ…
天の岩戸
川口農園
皇室にも献上されたマスクメロンを育てる農園です。 品質改良を重ねたここだけのオリジナルメロンは南張メロンとして地元特産品になっています。 1つ1.5Kgの大きさのメロンは、水分が適宣で甘さが抜群と評価されています。
夢海道
浜島漁港から大矢浜海岸を抜け、南張まで続く街道です。 道中には、浜島在住の画伯・柴原皖氏の作品をモチーフにしたチップアートやペンキで描いた絵も目に留まります。 鼻かけ恵比寿、海女小屋、海浜公園、伊勢えび大王像、磯笛岬展望台なども道中にあります。
磯笛岬展望台
メロンの産地・南張へと向かう途中の海抜100mの中腹にあたりにあるスポットです。 日本の夕陽百選にも選ばれており、転記に恵まれた夕刻には美しい景色を目にすることができます。 展望台に立つ「ツバスの鐘」を鳴らせば、出世と幸運に恵まれると言われています。
鼻かけえびす
浜島大矢浜の恵比寿ヶ丘にある恵比寿像です。 恵美須神社の「初恵比寿大祭」の際、漁師達がいい漁場を得る縁起担ぎに恵比寿像の鼻を削って持ち帰るため、鼻がかけた状態になっています。
伊勢えび大王像
伊勢えび王国・浜島にある伊勢エビのユニークなキャラクターの像です。 国道260号沿いにあります。
矢取島
志摩の浜島にある、歩いて渡れる灯台の立つ島です。 豊玉姫(とよたまひめ)が夫と子どもを残し龍宮へ帰る際、恋しく思って記した矢文が流れついた島と云われています。
御座岬灯台
志摩半島最西端で英虞湾の入り口に位置する御座岬に立つ灯台です。 御座岬は、北は白砂の白浜海岸を、南は黒砂の日和の浜を一望することができるスポットでもあります。
爪切不動尊
志摩町御座にあるお堂です。 弘法大師によって自ら爪で刻まれたと伝えられる絶対秘仏の不動明王像が本尊となっています。 境内には本尊を祀る不動堂のほか、弘法大師を祀る大師堂、子安地蔵、薬師堂、梵字石などが存在します。
麦崎灯台
志摩町片田にある前島半島最南端に立つ灯台です。 東には大王崎、西には大島を眺めることができます。 海女漁のシーズンには「日本の音風景100選」にも選ばれている「海女の磯笛」がよく耳にできる場所としても知られています。
大山玉宝美術館
志摩町越賀(こしか)の大山公苑にある美術館です。 県の特産品である真珠に関わる品々だけでなく、日本が誇る陶芸名品や中国を代表とする宝物、王宝に宝飾品といった陶芸美術品の展示が行われています。
片田稲荷神社
志摩町の片田と呼ばれる地区にある、江戸時代末期の安政2年に創設された稲荷神社です。 毎年1月7日と11月7日には「いなりまつり」と親しまれるお祭が行われています。
