新宮市
「新宮市」のスポット一覧
西村記念館
和歌山県新宮市にある『西村記念館』は、東京・神田駿河台 の文化学院の創設者であり、建築家、芸術家でも知られる《 西村伊作(1884~1963)》が自ら設計した自邸を、多くの文 化人たちの社交の場で利用された歴史的建造物の保存・活用 を目的に開設した記念館。 《西村伊作》は、明治17年(1884年)新宮市に生まれ、歌人…
黒潮公園
佐藤春夫記念館
和歌山県新宮市、熊野速玉大社境内にある『佐藤春夫記念館(さとうはるおきねんかん)』は、平成元年(1989年)11月に開館。明治末期から昭和まで活躍した近代日本の詩人・作家《佐藤 春夫(さとう はるお、1892年(明治25年)4月9日 - 1964年(昭和39年)5月6日)》の自筆原稿、愛用品を収蔵・展示する施設。 建…
旧西村家住宅
和歌山県新宮市の熊野川河口付近に建つ『旧西村家住宅(きゅうにしむらけじゅうたく)』は、東京・神田駿河台の文化学院の創設者であり大正、昭和を代表する、建築家、画家、陶芸家、詩人《西村 伊作(にしむら いさく、1884年9月6日 - 1963年2月11日)》の自邸を保存する目的として創立。西村氏の愛用品、家具や油絵や陶器…
中上健次資料収集室
和歌山県新宮市井の沢の新宮市立図書館3階にある『中上健次資料収集室 《なかがみけんじしりょうしゅうしゅうしつ》』は、熊野を舞台にした作品を多数残した和歌山県新宮市生まれの日本の小説家《中上 健次(なかがみ けんじ、男性、1946年8月2日 - 1992年8月12日)》に関連した資料及び、郷土を代表する作家の資料を多数…
熊野神宝館
和歌山県新宮市の熊野速玉大社境内に建つ『熊野神宝館(くまのしんぽうかん)』は国宝及び重要文化財約1200点を収蔵・展示する施設。 熊野信仰を司る熊野神社の総本宮「熊野速玉大社」。過去何度かの天災や明治16(1883)年に炎上しましたが奇跡的に多くの文化財が無傷で残ったことから「南紀州の正倉院」と呼ばれている。 戦後第…
徐福公園
徐福公園は、紀元前3世紀に秦の始皇帝の命により、不老不死の霊薬を求めて渡来した徐福に関連する歴史を持つ場所です。彼は熊野の地で「天台烏薬」という薬木を見つけ、ここで永住し、多くの技術を伝えました。徳川頼宣の命により建設された徐福の墓が公園内にあります。 徐福公園は、色鮮やかな楼門が印象的な場所です。公園内には、徐福の…
新宮城跡
神倉神社
新宮蘭沢浮島植物群落
道の駅「瀞峡街道 熊野川」
和歌山県の東南端に位置する新宮市熊野川町は、奥深い神秘的な熊野の山々に囲まれ、その緑豊かな山あいを縫うように熊野川、その支流の赤木川、北山川が流れ、自然と歴史が一体となり、美しい景観の育まれた美しい町です。 熊野古道は信仰の道でその重厚な歴史を守り続けてきたのは、美しくきびしい自然。 景観では天下の名勝瀞峡や宝龍滝鼻…
桑ノ木の滝
桑ノ木の滝(くわのきのたき)は、和歌山県新宮市にある滝で日本滝百選の一つです。高田川支流、桑ノ木谷にかかる落差21m幅8mの滝です。
熊野速玉大社
熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。
