太宰府市
「太宰府市」のスポット一覧
水城跡
- 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
筑前国分寺
観世音寺
光明禅寺
太宰府天満宮の参道の一の鳥居を右に曲がるとつきあたりに山門、鐘楼が見える。光明禅寺は別名「苔寺」とも呼ばれ、その名のとおり庭園は碧く苔むし、前庭を七・五・三の十五石で光の字に配石された仏光石庭、裏庭は、青苔は大陸と島、白砂は水と大海を現し、長汀曲浦の見事な線で画出された枯山水の一滴海庭となっている。また、秋には紅葉が…
太宰府天満宮宝物殿
観世音寺収蔵庫
大宰府政庁跡
7世紀後半から12世紀後半、大宰府は九州の統括と西の都の役割を果たしました。日本の外交と防衛の拠点として、政庁が建設されました。大宰府は大和朝廷の九州支配を担い、奈良・平安時代を通じて国の西の守りと外交窓口でした。 史跡公園内には立派な礎石や門、回廊、役所跡などが整備され、大宰府の歴史を感じることができます。大宰府展…
- 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
太宰府天満宮
太宰府天満宮は、福岡県太宰府市宰府に鎮座する神社で、旧社格は官幣中社。菅原道真を祭神とし、学問・文化芸術の神として崇敬されています。道真公は901年に無実の罪で左遷され、2年後にこの地で亡くなりました。その墓所に社殿が建てられ、現在も悠久の歴史を感じさせる神事が行われています。 太宰府天満宮は、九州最大級の規模を誇り…
竈門神社
玉依姫命(たまよりひめ)を主祭神とし、相殿に神功皇后・応神天皇を祀る。大宰府の背後の宝満山にあり、宝満山の麓に下宮、山頂(830m)に上宮がある。八合目に中宮があったが、現存せず跡地が残っている。 天智天皇3年(664年)に大宰府が設置されたとき、鬼門 (北東)に当たる竈門山(宝満山)の麓で鬼門除けの祭祀が行われ、白…
九州国立博物館
100年以上の歴史を誇る東京・京都・奈良の3つの国立博物館が美術系博物館であるのに対して、九州国立博物館は歴史系博物館として設立された。九州が日本におけるアジア文化との交流の重要な窓口であった歴史的かつ地理的背景を踏まえ「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館」を基本理念に、旧石器時代から近世末期(開国)まで…
