五島市
「五島市」のスポット一覧
女島灯台
女島は長崎県五島列島、福江島から南西に80キロの沖にある男女群島のなかの一つの島です。 女島灯台は女島の南端、屏風ヶ浦の、100mあまりの断壁の上に建てられました。 大正14年(1925年)6月2日に着工し、昭和2年(1927年)7月8日完成、12月に灯火。 コンクリート造りで、光度は3,600カンデラ、光達距離は約…
大瀬埼灯台
大瀬埼灯台は、長崎県五島市玉之浦町、大瀬崎にある灯台です。 大瀬崎に灯台が着工されたのは、明治9年(1876年)イギリス人技師、RHブラントンの設計によるものでした。明治12年(1879年)12月15日にフレネル閃光レンズを有する円形鉄造の灯台が完成、灯火されました。 現在の灯台は昭和46年(1971年)3月に立て替…
明星院
堂崎天主堂
長崎県五島市の福江島にある堂崎天主堂は日本二十六聖人の一人である、五島出身の二十六聖殉教者を記念して建立。 天主堂はペルー神父による設計で、野原与吉が施行、鉄川与助が担当し、明治41年(1908年)完成しました。 煉瓦造・ゴシック様式の平屋で、内部は木造、ステンドグラスの模様は椿です。リブ・ヴォールト天井にはイタリア…
井持浦教会
五島市玉乃浦にある井持浦教会は教会は、明治28年(1895年)フランス人宣教師アルベルド・ペルー師の指導によって建立されました。 江戸時代末期に大村藩から五島に移り住んだ潜伏キリシタンによって信仰された歴史がある教会です。 建築から92年後の昭和62年(1987年)台風の被害をうけたため取り壊され、翌年コンクリート造…
長崎県五島市上大津町
大瀬崎断崖
九州本土最西端に位置し、東シナ海に突き出した海蝕崖です。 南の大宝崎から島山島の黒瀬崎まで高さ150メートル、長さ20キロメートルに及ぶ、海蝕を受け削られた断崖の海岸線は壮観な景勝地です。 大瀬崎断崖にある展望台からは、晴れた日には東シナ海に浮かぶ男女群島が望めます。 日本の夕陽百選に選ばれている大瀬崎断崖は九州で最…
武家屋敷通り
寛永11年(1634年)、第22代盛利は五島での中央集権体制にむけて、各地に散在していた豪族や五島藩士170余家を福江に移住させました。 このとき造られた中級以下の武士が住んでいたとされる武家屋敷の通りの石垣が約400mに渡って残っています。 「こぼれ石」と呼ばれる石垣塀で、溶岩の塊を石垣上に積み上げて作られています…
石田城跡
石田城跡は長崎県五島市池田町にあります。 幕末の1863年に福江藩主五島盛成公が完成させた居城です。 外国船(黒船)の襲来に備えて、国防のために築かれました。 1868年の明治維新による幕藩制度の解体により、1872年本丸が解体されました。 現在、本丸跡には長崎県立五島高等学校、北の丸跡に五島観光歴史資料館や五島市立…
道の駅「遣唐使ふるさと館」
「道の駅 遣唐使ふるさと館」は、長崎県初の離島の「道の駅」です。 九州では鹿児島県奄美大島に続いて二駅目の離島の「道の駅」となります。 五島列島は、その大部分が西海国立公園に指定されており、美しい海と豊かな自然に恵まれています。 また、教会、寺社をはじめとする多くの歴史遺産が残っているため、たくさんの観光客の方が訪れ…
嵯峨ノ島
五島列島の福江島の北西約4kmの海上にある島。福江島の貝津(かいつ)港から定期船で20分。
