高鍋町
「高鍋町」のスポット一覧
舞鶴公園
舞鶴公園は高鍋城の石垣が残る史跡を公園として整備されています。こちらの公園内には舞鶴神社、歴史総合資料館もあり、県央の桜の名所とされておりシーズン中は大変賑わいます。 舞鶴公園の由来はその地形が、鶴の羽ばたく姿に似ていたことから、舞鶴城とも呼ばれた高鍋城。 平安時代中期に「土持氏」の所有となったのを皮切りに、 48城…
石井十次生家
石井十次は慶応元年(1865年)町内は馬場原で生まれ、岡山孤児院、茶臼原孤児院の創設者として有名です。石井十次は、「孤児の父」「社会福祉事業の先駆者」と呼ばれ、日本で最初の孤児院を創設して、生涯を3,000人を超える孤児の救済に捧げました。 石井十次生誕の家は、十次が岡山県医学校に入学するまで育った家です。木造瓦葺平…
高鍋町歴史総合資料館
高鍋町歴史総合資料館は舞鶴公園内に位置し、豊臣秀吉の朱印状や藩主の鎧兜、藩校「明倫堂」の扁額など、豊富な文化財展示のほか、高鍋町の農村生活様式などの民俗資料や、古代から中世、藩政時代を伝える歴史資料が収蔵・展示されています。江戸時代に高鍋城がおかれていた舞鶴公園の一角に建設された歴史総合資料館。高鍋町の文化財とされて…
高鍋町美術館
高鍋町美術館は、宮崎県児湯郡高鍋町にある町立の美術館。ロールバック方式で242席の観覧席ができるユニークな多目的ホールを備えています。全国的に珍しい町立の美術館です。年間を通じてさまざまな展覧会が開催されており周囲には、現存する唯一の水掘があります。 また郷土の偉人である石井十次の娘婿が児島虎次郎である縁から、大原美…
持田古墳群
宮崎県のほぼ中央を南東流する小丸川の河口東岸の台地上、児湯郡高鍋町持田に群在する前方後円墳9基、円墳58基を総称して持田古墳群と呼びます。 持田古墳群は5世紀から6世紀にかけて築造された古墳が、大小合わせて85基点在します。棺が露出している石舟塚、長径120メートルで県内屈指の壮大さを誇る計塚、帆立貝塚式古墳である亀…
高鍋湿原
高鍋湿原は高鍋町の西部、海抜60メートルの高台に位置する湿原です。 高鍋湿原は昭和37年から42年宮田川の高鍋防災ダムの工事の実施に当たった際、ダム工事土取場の地盤がたまたま不透水層で常時周辺林地や沢から綺麗な水が供給されたため長年の間に湿原となったものです。ダムの持つ自然環境を活用するために整備されました。 東部湿…
高鍋海水浴場
高鍋海水浴場は遠浅の海が特徴の海水浴場です。小さい子供が居ても安心して遊ぶ事ができるでしょう。そして沖合いには消波ブロックが設置されているため波が穏やかです。夏のシーズン中は家族で訪れる方を多く見ます。 また、高鍋海水浴場付近は良質の天然牡蠣の漁場でもあり水質も良好です。 近くにはキャンプ村もありこちらも人気がありま…
