糸満市
「糸満市」のスポット一覧
大度浜海岸(ジョン万ビーチ)
魂魄之塔
平和之塔
沖縄本島の南端部にある喜屋武岬(糸満市)は、第二次世界大戦末期の沖縄戦で激しい戦闘が繰り広げられた場所です。昭和27年10月には、将兵や沖縄戦の犠牲となった住民の遺骨1万柱を奉納し、平和之塔が築かれました。現在の美しいモニュメントのような塔は昭和44年に造られた2代目となります。 1945年3月、米軍が慶良間列島を海…
白銀堂
大度浜海岸
摩文仁の丘
沖縄戦最後の激戦地として知られる摩文仁の丘周辺には、多くの慰霊碑が建立されています。国立沖縄戦没者墓苑では戦没者の遺骨が合祀され、各県の慰霊塔もそびえ立っています。さらに、平和・友情・師弟愛を象徴する3つの少年の像や沖縄師範健児之塔もあります。黎明之塔は第32軍司令部壕の上に建てられ、牛島満中将と長勇中将の記念碑とな…
喜屋武岬
喜屋武岬(きゃんみさき)は、沖縄本島最南端に位置し、高さ30メートルから50メートルの断崖が特徴的な岬です。この地は、沖縄戦の最後の激戦地でもあり、激しい戦闘が繰り広げられました。岬の先端には昭和44年(1969年)に建てられた慰霊碑「平和の塔」があり、戦争の悲劇を忘れないよう恒久平和と鎮魂の思いが込められています。…
美々ビーチ
平和祈念公園
平和祈念公園は本島南部の糸満市摩文仁の丘陵を南に望み、南東側に険しく美しい海岸線を眺望できる台地にあります。公園内には沖縄戦の写真や遺品などを展示した平和祈念資料館があります。 沖縄は1945年5月末、第32軍司令部は米軍の猛攻に追われて、首里を放棄し南風原を経て本島最南の摩文仁に撤退します。そしてついに6月23日、…
ひめゆりの塔
ひめゆりの塔(ひめゆりのとう)は、沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑。現在の沖縄県糸満市にあります。 国内唯一の住民を巻き込んだ地上戦となった沖縄戦、元ひめゆり学徒生たちの体験を通して、若い世代に戦争の実態を伝えています。ひめゆり学徒・教師の鎮魂のための慰霊碑です。ひめゆり学徒隊の「ひめゆり…
道の駅「いとまん」
「道の駅 いとまん」は糸満道路の起点に位置し、南部観光の玄関口にある日本最南端の道の駅です。 糸満市は古くから漁業の町として県内に知られ、市の南部一帯はわが国唯一の戦跡国定公園となっており、平和を祈る地として全国から観光客が訪れている場所です。 また、当駅ではファーマーズ(JA)、お魚センター(漁組)の施設が営業して…
