宮古島市
「宮古島市」のスポット一覧
佐和田の浜
伊良部島の北西部に位置する佐和田の浜は、1996年に「日本の渚100選」に選ばれた天然ビーチです。宮古島の北西約5キロに位置し、狭い水路を挟んで下地島と接しています。この浜の独特な景観は、1771年の明和の大津波によって運ばれてきた巨岩が沖合に転がることで形成されました。巨岩が点在する様子は、自然の力が生み出した奇跡…
宮古島市熱帯植物園
沖縄県の宮古空港から車で約10分の位置にある『宮古島市熱帯植物園』は、12万平方メートルの広大な敷地に、沖縄各島に原生する樹木種約1,600種、樹木本数約4,000本を生育。野鳥や小動物の観測ポイントとしても有名な宮古島最大の植物園。 植物園のある土地は、戦前、琉球松の老木密林地域だったのですが、かつての日本軍が、陣…
フナウサギバナタ展望施設
沖縄県宮古島市、伊良部島にある『フナウサギバナタ展望施設』は、エメラルドグリーンに輝く大海原を一望することができる人気の展望台。 高さ14M・幅9Mの渡り鳥「サシバ」のオブジェは、断崖絶壁で海に向かって翼を広げる巨大なサシバの姿が印象的。このフナウサギバナタとは、島の方言で「船を見送る岬」という意味で「縄本島に向け船…
長間浜海岸
夕陽が美しいことで知られる長間浜海岸は、沖縄県の宮古島に隣接する小さな島「来間島」に位置します。宮古島から「来間大橋」経由で陸路で行ける来間島は、1周10kmにも満たない小さな島です。手つかずのまま残されたビーチで、水中の岩やサンゴ礁の自然の姿を見ることができます。 長間浜海岸は、比較的岩場が多いビーチですが、北端の…
伊良部島・下地島
平安名埼灯台
沖縄県宮古島の東平安名岬の突端に建つ灯台で、一般公開されており、上まで登ることができる。 料金は中学生以上200円、小学生以下無料。
渡口の浜
渡口の浜は、伊良部島にある宮古島本島の与那覇前浜と並ぶ宮古地方の有数のビーチです。宮古島本島からは、平良港から高速船で10分、フェリーで25分程度でとても近いので、宮古島に訪れた際には、ぜひ行ってみたい場所です。宮古島の中でもひときわ海・白砂の美しさが光っていますよ。
魚垣
魚垣のある下地島は、沖縄本島から南西320kmにある宮古諸島の1島で、宮古島本島から、西へ高速艇で15分程度にある島が伊良部島で、下地島はこの伊良部島と橋でつながっている。 魚垣がある場所は、島の西部に広がる佐和田礁湖にある。約2km以上続く遠浅の海岸で、景勝地としても知られている。 この漁法は海から岸の方向へ両手の…
下地島空港
下地島空港(しもじしまくうこう Shimojishima Airport)は、沖縄県宮古島市の下地島に位置する地方管理空港である。 南西航空の那覇線が撤退した1994年(平成6年)以来、定期便の就航が無いため実質民間パイロットの訓練専用空港として扱われる。そのため日本では数少ない、滑走路両端にILSが設置されている空…
平成の森公園
ふるさと創生事業により、平成元年に計画され、平成8年に完成した。水田に囲まれた約8ヘクタールの土地に、サッカーや陸上競技ができる多目的広場をはじめ、芝生広場や修景池、ショウブ園、ちびっこ広場、アスレチックコーナーなどがあり、町民の憩いの場になっている。中心部には水と時の広場があり、塔の上の鐘が時を知らせる(らしい)。…
西海岸公園・白鳥崎
島の北側に位置する海を見下ろす展望公園。海沿いの遊歩道を歩くと、切り立った断崖絶壁やゴツゴツした岩場、なだらかな海岸など複雑な地形の海岸線が見渡せる。沖合に広がるリーフは干潮時には海面に浮上し、外海手前まで歩いて行くことができるため、島民の絶好の潮干狩の場になっている。磯は大物釣りのポイントとしても知られており、釣り…
牧山展望台
寒露の頃に宮古島、伊良部島に渡ってくるサシバを形どった牧山展望台は伊良部島のシンボルです。島の最も高い場所にある。展望台からは東側に宮古本島、来間島、池間島らを望むとともに美しい海、真っ青な空が一面に広がります。昭和56年3月完成。 また展望台のふもとには遊歩道があり、亜熱帯原生林が生い茂った自然の中を散策したり、林…
帯岩
高さ約12.5m、周囲約60mの巨岩で、通り池の南側約800mに位置する。1771年4月24日(明和8年3月10日)に起きた八重山地震の津波(明和の大津波)で打ち上げられたとされる。 明和の大津波は、高さ85mにも及んだと伝えられ、宮古諸島には無数の巨岩が打ち上げられた。岩の多くは下地島空港建設の際に爆破されたが、こ…
通り池
通り池(とおりいけ)は、沖縄県宮古島市の下地島の西岸にある池。「下地島の通り池」として国の名勝及び天然記念物に指定されている。 下地島北部の海岸近くにある大小2つの円形の池で、海側(南側)の池が直径75メートル、水深50メートル、陸側(北側)の池が直径55メートル、水深40メートルである。地上からは2つの池が並んでい…
宮古島市民球場
宮古島市民球場(みやこじましみんきゅうじょう)は、沖縄県宮古島市平良の宮古島市平良運動公園内にある野球場。宮古島市が運営管理を行っている。 プロ野球・オリックス・バファローズが春季キャンプに使用している。 1992年、当時の平良市に平良市民球場(ひららしみんきゅうじょう)として開場。?落としとして2月29日の横浜大洋…
下地公園多目的広場
野外活動・レクレーション施設
与那覇前浜ビーチ
観光名所にもなっている宮古(みやこ)島を代表するビーチ。海の向こうはすぐ「来間(くりま)島」。海岸沿いに7キロもの長い砂浜が続いてます。その砂を手にとって見ると、きめ細かくてサラサラ。ちなみに、ここはあの有名な「全日本トライアスロン宮古島大会」のスイム、スタート、ゴール地点にもなっています。 美しくて広いビーチにもか…
パイナガマビーチ
「パイナガマ」は、漢字で表記すると「南長間」となる。宮古島の方言で、「パイ」は南を意味し、「ナガマ」は長(ナガ)い浜(ハマ)が訛ったものと考えられている。つまり、かつての平良の街(蔵元・漲水御嶽)を起点として、南側に位置する長い砂浜を意味する。 かつては、東洋一の砂浜と謳われたが、旧平良市(平良港)の港湾開発が進むの…
漲水御嶽
漲水御嶽(はりみずうたき 方言読み ぴゃるみずうたき)は、沖縄県宮古島市平良字西里にある御嶽。神話の詳細は宮古島#神話も参照。 琉球王国建国以前から、信仰を集めている御嶽であり、数多くの神話と伝説の舞台でもある。天帝に命じられた、古意角(コイツノ)という神と姑依玉(コイタマ)という女神が、多くの神々を従え天下った場所…
来間大橋
来間大橋(くりまおおはし)は、沖縄県宮古島市南西部に位置し宮古島と来間島とを結ぶ全長1,690mの橋。1995年3月13日に開通した。 現在は宮古島市道来間大橋線だが、もともと農道として整備し農道橋として日本最長だった。また、2005年に古宇利大橋に抜かれるまでは、1992年2月開通の池間大橋を抜いて沖縄県内最長の橋…
