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神埼市の他のスポット
この市区町村をすべて見る櫛田宮
創建1900年の歴史をもつ櫛田宮は、神埼荘の総鎮守で、祭神は、櫛稲田姫命、須佐之男命、日本武命です。景行天皇によって建てられたと伝えられています。永久3年(1115年)鳥羽天皇が社殿を修造された際に、本告道景、伴兼直が、勅使として地方へ下り永住、本告、執行両家の祖となりました。江戸期には藩主鍋島氏の保護のもと、社領41石2斗が寄進され、祭祀料・修繕費などが支給されています。境内には、櫛稲田姫がヤマタノオロチの厄災をのがれたと伝えられる、石造の酒甕(オロチの酒甕)や、神馬の石馬、寛政7年に製作された庚申天などがあります。
下村湖人生家
明治初期、勘定方をしていた下村湖人が蓮池鍋島藩邸にあった建物を譲り受け、移設したと伝えられています。「次郎物語」の著者、下村湖人が幼少期を過ごした家であり、昭和46年、「下村湖人生家保存会」によって買い取られ、公開されるようになりました。生家では「次郎の家スケッチ会」「次郎物語読書会」「下村湖人生誕祭」などが行われています。
高取山公園わんぱく王国そよかぜの丘
背振にある自然公園、高取山公園わんぱく王国そよかぜの丘。 ここには、コンサートやイベント開催などに利用される、直径50mの円形広場「ふれあい広場」や、テニスコート2面を備えた多目的広場「山村広場」があります。 また、全長750mのわんぱくライダー、全長200mのローラースライダーなどの滑り台があり、親子で楽しめます。 10haの自然公園内では桜700本、あじさい、つつじ、もみじ、山野草など四季折々の花木のゾーンがあります。地場産品展示即売されている「わんぱく館」では、竹細工・木工の創作コーナー(実費)が利用できます。
日の隈公園
日の隈山の麓にある、日の隈公園では、お花見シーズンには、約2000本に連なる並木桜を楽しむことができます。日の隈山は、奈良時代、大宰府への通信手段として設置された烽火跡です。 西は、多久市の二子山、東は鳥栖市の朝日山と繋がり、奈良時代にのろしをあげて知らせる、大宰府への通信手段の役割を果たしていました。外国からの使者などの来訪をのろしをあげて知らせたり、敵の船団の数に応じて、2、3本ののろしを上げて防人たちが伝えた通信伝達の山です。市街地に近く、山頂からは吉野ヶ里遺跡、有明海、雲仙岳を見渡せ、多数の野鳥を観察できるなど、バードウォッチングも楽しめます。
横武クリーク公園
神崎町横武地区に公園として整備された、中世の佐賀平野の農村です。約6haの園内には、くど造り(上からみた形がかまど(くど)に似ていることから名づけられた)の家屋を復元した「葦辺の館」があります。クリーク(堀)では、5~6月頃に菖蒲の花が楽しめます。
水車の里「遊学館」
明治30年代、神埼町仁比山地区一帯に約60基あった大水車郡を再現したのが「水車の里」です。 平成7年(1995年)に、水車基5基と水車小屋2棟が復元され、製粉と精米が出来るようになっています。三連水車を模した建物「遊学館」は、それぞれ体験棟、ふれあい棟、展示棟に分かれており、体験棟では、仁比山神社の御田舞を水車で発電した、電気によって動かすからくり人形を観ることができ、展示棟では水車で精米したお米など特産物の販売が行われています。
