神埼市
「神埼市」のスポット一覧
仁比山地蔵院
仁比山地蔵院は、佐賀県神埼市にある天台宗の寺院です。仁比山護国寺の塔頭・不動院の子院でした。もとは九年庵(佐賀市神埼市にある数寄屋造りの邸宅及び日本庭園)にありました。護国寺三十六坊は、現存するのは仁比山神社と地蔵院のみとされています。永禄12年、戦火により消失、江戸時代になって鍋島藩藩祖直茂、初代藩主勝茂によって地…
仁比山公園
仁比山公園には、縁結びとして親しまれている「愛逢橋(アイアイバシ)」があります。全長60mの木造トラス構造で、平成7年完成。両岸に仁比山神社と八天神社という、縁結びの神社があることから愛逢橋と命名されたそうです。公園内には、明治時代の水車郡が復元されています。許可制で、BBQやキャンプが楽しめます。
水車の里「遊学館」
明治30年代、神埼町仁比山地区一帯に約60基あった大水車郡を再現したのが「水車の里」です。 平成7年(1995年)に、水車基5基と水車小屋2棟が復元され、製粉と精米が出来るようになっています。三連水車を模した建物「遊学館」は、それぞれ体験棟、ふれあい棟、展示棟に分かれており、体験棟では、仁比山神社の御田舞を水車で発電…
九年庵
仁比山護国寺三十六坊の塔頭・不動院と子院・仁比山地蔵院跡 佐賀県出身の実業家伊丹弥太郎の旧別邸。 神仏分離で護国寺が廃寺になった後、三十六坊の一つ、吉祥院の土地を所有していたが、生き残った地蔵院の土地と交換。 その土地を久留米の作庭家である誓行寺の阿(ほとり)和尚により、1900年から9年の歳月をかけて築造されたこと…
横武クリーク公園
神崎町横武地区に公園として整備された、中世の佐賀平野の農村です。約6haの園内には、くど造り(上からみた形がかまど(くど)に似ていることから名づけられた)の家屋を復元した「葦辺の館」があります。クリーク(堀)では、5~6月頃に菖蒲の花が楽しめます。
日の隈公園
日の隈山の麓にある、日の隈公園では、お花見シーズンには、約2000本に連なる並木桜を楽しむことができます。日の隈山は、奈良時代、大宰府への通信手段として設置された烽火跡です。 西は、多久市の二子山、東は鳥栖市の朝日山と繋がり、奈良時代にのろしをあげて知らせる、大宰府への通信手段の役割を果たしていました。外国からの使者…
高取山公園わんぱく王国そよかぜの丘
背振にある自然公園、高取山公園わんぱく王国そよかぜの丘。 ここには、コンサートやイベント開催などに利用される、直径50mの円形広場「ふれあい広場」や、テニスコート2面を備えた多目的広場「山村広場」があります。 また、全長750mのわんぱくライダー、全長200mのローラースライダーなどの滑り台があり、親子で楽しめます。…
下村湖人生家
明治初期、勘定方をしていた下村湖人が蓮池鍋島藩邸にあった建物を譲り受け、移設したと伝えられています。「次郎物語」の著者、下村湖人が幼少期を過ごした家であり、昭和46年、「下村湖人生家保存会」によって買い取られ、公開されるようになりました。生家では「次郎の家スケッチ会」「次郎物語読書会」「下村湖人生誕祭」などが行われて…
櫛田宮
創建1900年の歴史をもつ櫛田宮は、神埼荘の総鎮守で、祭神は、櫛稲田姫命、須佐之男命、日本武命です。景行天皇によって建てられたと伝えられています。永久3年(1115年)鳥羽天皇が社殿を修造された際に、本告道景、伴兼直が、勅使として地方へ下り永住、本告、執行両家の祖となりました。江戸期には藩主鍋島氏の保護のもと、社領4…
