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波瀬の町並み

陶山神社

「有田焼陶祖の神」といわれる陶山神社は、有田焼の窯元、商人、有田住民を守護する神として祀られています。境内には、有田焼の生みの親、陶祖・李参平の碑が立てられている他、井出金作の作、大水瓶をみることができます。磁器でできた、自分の名前を入れてくれるお守り「有田焼マイお守り」は贈り物としても人気です。

陶祖李参平の碑

{歴史} 有田焼の陶祖である李参平の記念碑は、泉山で陶石を発見し、日本で初めて磁器を焼いた功績を称えたものです。この記念碑は1917年に有田焼が300年を迎える記念として建立されました。泉山に位置し、有田焼の歴史と伝統に敬意を表しています。 {見どころ} 有田焼陶祖の記念碑は、有田の町を一望できる絶好の展望地としても知られています。毎年5月4日には「陶祖祭」が開催され、韓国と日本の関係者が参加し、李参平の遺産とその国際的な重要性を祝っています。この記念碑は有田内山重要伝統的建造物群保存地区内にあり、訪れる人々に有田焼の歴史と文化を思い起こさせます。

歴史と文化の森公園

1996年世界炎の博覧会のメイン会場となった公園です。「炎の博記念堂」「文化創造」「交流」など8つの文化施設があります。また、施設の周囲にはイベント広場、冒険の森、憩いの広場、花の森、匠の広場など、テーマ毎にゾーン分けされた公園があります。施設内には子供用遊具施設もあり、家族連れで楽しむことができます。公園内にある「炎の博記念堂」では、クラシックや公演など様々なイベントが開催されています。

有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館

有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館では、江戸時代の「窯焼名代札」「職人札」、戦時中に製作された手榴弾や陶貨、町民などから寄贈、寄託された民具や古文書が展示されています。有田焼参考館では、出土した陶片が年代別に展示されています。館外には復元された唐白や赤絵窯があります。

佐賀県立九州陶磁文化館

佐賀県立九州陶磁文化館は、焼物博物館です。 古唐津や初期伊万里、柿右衛門様式や鍋島藩窯の名品が多数展示されています。 一般展示室ではグループ展、展覧会、第2展示室では九州各県を代表する陶芸家の作品を紹介しています。第3展示室では九州諸窯の古陶磁などが展示、第4展示室では焼き物の歴史を紹介、第5展示室では柴田夫妻コレクション(江戸時代の有田磁器)が展示されています。

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