千俵蒔山
毎年6月にはあじさい祭りとパラグライディング大会が開催されています
位置情報
詳細説明
千俵蒔山は対馬上島の北部の日本最北端の地である棹崎公園の近くにあります。 標高287mの山で、山頂には風力発電の風車2基が建っています。 昔は山焼き(野焼き)が行われて山全体が草に被われており、麦やソバの種を千俵ほども蒔ける山であったことから「千俵蒔山」という名が付いたそうです。 千俵蒔山の山頂からは棹崎、西津屋、佐須奈、御岳が見渡せます。 「異国の見える丘」からは見通しがよければ山の麓に韓国を見ることができます。
