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対馬市の他のスポット
この市区町村をすべて見る浅茅湾
浅茅湾は対馬上島と下島との中央部に位置するリアス式海岸に囲まれた湾で、壱岐対馬国定公園に指定されています。 無数の入江は1,000を超え、海岸線の延長は約360kmといわれています。湾内の小島は58島。真珠の養殖地として知られています。 2005年からは毎年「対馬シーカヤックマラソン」という全国大会が開催。 湾南部の黒瀬城山には飛鳥時代に作られた金田城跡があります。 対馬市による周遊観光船と民間による観光船が運航されています。
千俵蒔山
千俵蒔山は対馬上島の北部の日本最北端の地である棹崎公園の近くにあります。 標高287mの山で、山頂には風力発電の風車2基が建っています。 昔は山焼き(野焼き)が行われて山全体が草に被われており、麦やソバの種を千俵ほども蒔ける山であったことから「千俵蒔山」という名が付いたそうです。 千俵蒔山の山頂からは棹崎、西津屋、佐須奈、御岳が見渡せます。 「異国の見える丘」からは見通しがよければ山の麓に韓国を見ることができます。
海神神社
{歴史} 海神神社は、対馬の守護神として祀られ、神功皇后の三韓征伐に由来します。古くは八幡本宮や対馬本宮と称され、明治時代に海神神社に改称されました。その歴史は古代から続き、国幣中社に列せられた格式ある神社です。 {見どころ} 神社周辺には野鳥の森として知られる木坂山が広がり、原生林で覆われています。「木坂野鳥の森」遊歩道を散策しながら野鳥を観察することができます。また、伊豆山としても知られる神山に位置し、神域の杜として老松が荘厳な雰囲気を醸し出します。宝物庫には新羅仏や弥生時代の遺物などが収蔵されており、歴史と文化に触れることができます。
万松院
鮎もどし自然公園
長崎県対馬市厳原町内山にある、広さ26万平方mの鮎もどし自然公園は、平成6年(1994年)内山峠付近から西に流れる清流「瀬川」と自然の景観を保護する目的に整備された国定公園です。 瀬川の清流は珍しい一枚の花崗岩で覆われています。数百m続く河原には清流橋(吊り橋)が架けられています。 園内には鮎が登れず戻ったといわれている「鮎もどしの滝」のほか、キャンプ場、スポーツスライダー、ソリやスキー、わんぱく広場などが整備されています。
長崎県立対馬歴史民俗資料館
長崎県立対馬歴史民俗資料館は昭和53年開館。 資料館では大陸との交流を示す考古資料や絵巻、宗家文庫資料、古文書や古記録などの文化遺産が保管されています。 そのほか、対馬に棲むツシマヤマネコなど6体の動物の剥製が展示されています。ビデオコーナーでは、対馬を紹介したビデオを見ることができます。 長崎県立対馬歴史民俗資料館の横には「朝鮮国通信使之碑」があります。江戸時代の慶長12年(1607年)~文化8年(1811)年までに12回来日した朝鮮通信使を記念して、朝鮮通信使之建立委員会によって建立されたものです。
