大分元町石仏
岩屋寺石仏と大分元町石仏は対をなしていたようであるといわれています
位置情報
詳細説明
大分県大分市本町にある大分元町石仏は平安時代後期(11世紀中頃)の磨崖仏です。 昭和9年(1924年)国の史跡に指定されています。 石仏群は凝灰岩に刻まれており中心には高さ約5.15mの薬師如来像があり、岩薬師(元町薬師)と呼ばれています。 左手には矜羯羅童子、制多迦童子を従える不動明王が、右手には毘沙門天が配されています。
岩屋寺石仏と大分元町石仏は対をなしていたようであるといわれています
大分県大分市本町にある大分元町石仏は平安時代後期(11世紀中頃)の磨崖仏です。 昭和9年(1924年)国の史跡に指定されています。 石仏群は凝灰岩に刻まれており中心には高さ約5.15mの薬師如来像があり、岩薬師(元町薬師)と呼ばれています。 左手には矜羯羅童子、制多迦童子を従える不動明王が、右手には毘沙門天が配されています。