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別府タワー
大分県別府市にある観光塔である。旧名、観光センターテレビ塔(かんこうセンターテレビとう)。高さは100m。{p_spot-496-名古屋テレビ塔}、{p_spot-502-通天閣}に次ぎ、日本で3番目に建てられた高層タワーで、別府観光のシンボルとして親しまれ、国の登録有形文化財に登録されている。 設計者は、{p_spot-479-さっぽろテレビ塔}、{p_spot-496-名古屋テレビ塔}、{p_spot-502-通天閣}、{p_spot-484-東京タワー}、{p_spot-1870-博多ポートタワー}を設計し、「塔博士」とも呼ばれる建築構造家・{Q6-内藤多仲}。 {Q6-内藤多仲}の手がけたタワー六兄弟のひとつである。
グローバルタワー
大分県別府市山の手町に1995(平成7)年にオープンした 大分県立別府コンベンションセンターと別府市市民ホール からなる西日本最大級のコンベンション施設《ビーコンプ ラザ》。その施設のシンボルといえる高さ125mの高層展望 施設『グローバルタワー』。 二本の支柱とそれを支える弧状の柱がユニークなデザイン なことから、別府の市街地ではひときわ目立つ施設です。 ★設計者は、日本を代表する建築家として評価の高い《磯 崎新》氏。 『グローバルタワー』で、特に印象的な大きく弧を描くデ ザインは、《別府公園の標高ゼロメートル地点を中心とす る直径1kmの巨大な仮想球の一部をなす曲面を想定》して 作られたそうです。その斬新なフォルムは高さ125mの高層 展望施設以上に見る人を驚かせます。 施設内にある地上100mにある展望デッキもガラスの箱とい うような斬新なフォルム。360度の大パノラマを楽しむこ とができ、別府の美しい町並みから四国方面まで見渡せま す。また夏の期間には、美しくそしてダイナミックな夜景 を楽しむことができます。★日本夜景遺産に認定。
別府市竹細工伝統産業会館
大分県別府市にある『別府市竹細工伝統産業会館(べっぷたけざいくでんとうさんぎょうかいかん)』は、平成6年(1994)に創立。大分県で唯一、経済産業省から伝統的工芸品に指定された「別府市竹細工」の歴史・技法・販売をする産業博物館。 別府で竹工芸品が本格的に生産されるようになったのは、室町時代。それ以来。伝統的に生産されている別府竹細工に使用されているのは主にマダケ。全国で30%を誇る生産量を誇り全国1位である。 また景行天皇が別府に立ち寄った際、同行した膳伴が良質な篠竹を見つけて茶碗籠を作成したと『日本書紀』に残されており、これは竹細工に関して現存する最古の記録として伝えられている 施設内には、別府竹細工の作品や資料を多く展示。また歴史や技法をわかりやすく紹介。他にも常設展示、企画展示会の定期開催や、後継者育成教室、体験学習教室を行っています。
鬼山地獄
鬼山地獄では、緑白色の熱水をたたえた池を中心に、その熱を利用して広大なワニ園が整備されていてイリエワニ、シャムワニ、メガネカイマンなどの約100頭のワニが飼育されている。 このため、別名ワニ地獄とも呼ばれる。 ワニの飼育は1923年(大正12年)に始められたもので、1925年(大正14年)から1996年(平成8年)まで生きた世界最長寿記録を持つワニ「イチロウ」の剥製もある。 シンボルとなっている建物はマレーシアのサラワク州から移築されたもの。
山地獄
様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を観光名所とした大分県別府市にある「別府地獄めぐり(べっぷじごくめぐり)」のひとつ『山地獄(やまじごく)』は約20種類の動物達と出会える人気の観光名所。 『山地獄(やまじごく)』の名前の由来は山の至るところからモウモウと噴気が上がっていることから・・。泉温は90度。温泉熱を利用して保育されているのは「インドクジャク・ニホンザル・カバ・フラミンゴ・カピバラ・フレミッシュジャイアント、チェッカードジャイアント・・など」世界各国の動物は約20種。特にカバの「昭平くん」は山地獄のアイドル的存在。 象やカバには餌(100円)をあげることが可能。また大きなサボテンを始め世界の植物も豊富。『山地獄(やまじごく)』という名前に反して楽しみが豊富にある人気の観光スポットとなっている。
別府市美術館
大分県別府市上人ケ浜町の別府湾に面した潮騒の聞こえる 海辺の近くにある『別府市美術館』は、北九州出身の故 《佐藤慶太郎》の寄付金をもとに昭和25年に九州で最初に設 置された公立美術館として有名。★施設内には、洋画約140点 を収蔵。民俗資料室や漫画室を併設。 館内に展示されている作品は、《安井曽太郎、梅原龍三郎 、福田平八郎、小磯良平、朝倉文雄、富永一郎、宇治山哲 平、片多徳郎、江藤哲》など、明治から昭和初期の時代に かけて活躍した日本を代表する画家や郷土大分県を代表す る作家の作品を展示しています。 また「温泉で体をなおし、美術で心を癒してほしい」とい う故《佐藤慶太郎》の想いに賛同した、《地元竹工芸家、 現代若手画家》など多くの作品を展示。また大分の過去に あった懐かしい《生活用具、独楽、貨幣、歴史民俗資料等》 なども見ることができます。
