別府市
「別府市」のスポット一覧
海地獄
神秘的な美しさのコバルトブルーの地獄は、まるで湖のようです。しかし摂氏98度もある熱湯。今から1200年前に鶴見岳の爆発によって誕生したものです。お湯に硫酸鉄の成分が含まれているため、光などと反応してコバルトブルーに見えます。 海地獄では雄大な別府の景観に映える迫力満点の噴気が訪れた観光客を楽しませてくれます。「地獄…
観海寺
宝満寺
鶴見岳
鶴見岳は大分県別府市にある標高1,375mの活火山で東側山麓の扇状地には別府温泉(別府八湯)があります。 鶴見岳は阿蘇くじゅう国立公園に指定されています。 山頂へは近鉄別府ロープウェイが中腹の別府高原駅から山頂の鶴見山上駅まで通じていて山頂からは由布岳、九重山が望めます。 例年1月には山頂で鶴見岳大寒がまん大会が開催…
神楽女湖
志高湖
大分県別府市志高にある志高湖は標高600mの高原の湖です。 白鳥やアイガモがいる志高湖は周囲約2km、湖面積約90,000㎡、水深約2~5m。 湖を周回する約2キロの遊歩道があり、湖畔にはキャンプ場、管理釣り場、貸しボートなどがあります。 遊歩道途中には昭和25年に建立された志高龍大神という神社があります。 春には志…
別府市美術館
大分県別府市上人ケ浜町の別府湾に面した潮騒の聞こえる 海辺の近くにある『別府市美術館』は、北九州出身の故 《佐藤慶太郎》の寄付金をもとに昭和25年に九州で最初に設 置された公立美術館として有名。★施設内には、洋画約140点 を収蔵。民俗資料室や漫画室を併設。 館内に展示されている作品は、《安井曽太郎、梅原龍三郎 、福…
山地獄
様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を観光名所とした大分県別府市にある「別府地獄めぐり(べっぷじごくめぐり)」のひとつ『山地獄(やまじごく)』は約20種類の動物達と出会える人気の観光名所。 『山地獄(やまじごく)』の名前の由来は山の至るところからモウモウと噴気が上がっていることから・・。泉温は90度。温泉熱を利用…
白池地獄
白池地獄は昭和6年(1931年)に創業された温泉スポットです。初代社長が田園地帯で見つけた透明な温泉が、池に落ちる際に温度と圧力の低下により青白く変色し、これに因んで「白池地獄」と名付けられました。開業当初から、回遊式露地と和風庭園が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。 白池地獄の庭園内には「熱帯魚館」があり、温泉熱…
鬼山地獄
鬼山地獄では、緑白色の熱水をたたえた池を中心に、その熱を利用して広大なワニ園が整備されていてイリエワニ、シャムワニ、メガネカイマンなどの約100頭のワニが飼育されている。 このため、別名ワニ地獄とも呼ばれる。 ワニの飼育は1923年(大正12年)に始められたもので、1925年(大正14年)から1996年(平成8年)ま…
別府市竹細工伝統産業会館
大分県別府市にある『別府市竹細工伝統産業会館(べっぷたけざいくでんとうさんぎょうかいかん)』は、平成6年(1994)に創立。大分県で唯一、経済産業省から伝統的工芸品に指定された「別府市竹細工」の歴史・技法・販売をする産業博物館。 別府で竹工芸品が本格的に生産されるようになったのは、室町時代。それ以来。伝統的に生産され…
グローバルタワー
大分県別府市山の手町に1995(平成7)年にオープンした 大分県立別府コンベンションセンターと別府市市民ホール からなる西日本最大級のコンベンション施設《ビーコンプ ラザ》。その施設のシンボルといえる高さ125mの高層展望 施設『グローバルタワー』。 二本の支柱とそれを支える弧状の柱がユニークなデザイン なことから、…

別府タワー
別府の海沿い、国道10号に面して立つ観光塔です。1957年(昭和32年)5月10日に完成しました。鉄筋コンクリート造4階建ての建屋の上に鉄塔を組むという構え方で、塔身の断面は下から八角形・四角形・三角形と変わっていきます。 設計したのは、「塔博士」と呼ばれた建築構造家の。東京タワーや大阪の通天閣と同じ人の設計で、これ…
- 全日本タワー連盟 ─ 全国20タワーめぐり
