日本全国スタンプラリー

別府タワー

国の台帳には総高90メートルと書かれています。ところがいま見上げると、100メートルあります。

基本情報

位置情報

緯度: 33.281727
経度: 131.505910

詳細説明

別府の海沿い、国道10号に面して立つ観光塔です。1957年(昭和32年)5月10日に完成しました。鉄筋コンクリート造4階建ての建屋の上に鉄塔を組むという構え方で、塔身の断面は下から八角形・四角形・三角形と変わっていきます。 設計したのは、「塔博士」と呼ばれた建築構造家の。東京タワーや大阪の通天閣と同じ人の設計で、これら六つの塔は「タワー六兄弟」と呼ばれています。 2007年10月2日、国の登録有形文化財に登録されました。このとき台帳に記された総高は90メートルですが、これは建設当時より低くなっていたためで、2023年の改修で元の100メートルに戻されています。

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