位置情報
詳細説明
別府の海沿い、国道10号に面して立つ観光塔です。1957年(昭和32年)5月10日に完成しました。鉄筋コンクリート造4階建ての建屋の上に鉄塔を組むという構え方で、塔身の断面は下から八角形・四角形・三角形と変わっていきます。 設計したのは、「塔博士」と呼ばれた建築構造家の。東京タワーや大阪の通天閣と同じ人の設計で、これら六つの塔は「タワー六兄弟」と呼ばれています。 2007年10月2日、国の登録有形文化財に登録されました。このとき台帳に記された総高は90メートルですが、これは建設当時より低くなっていたためで、2023年の改修で元の100メートルに戻されています。
「全日本タワー連盟 ─ 全国20タワーめぐり」の他のスポット
このテーマをすべて見る
さっぽろテレビ塔
大通公園のいちばん東に立っています。西を向くと、公園が端まで一直線に見通せます。

東京タワー
1958年の暮れに完成しました。設計した人は、同じころ全国に塔をいくつも建ててい…

横浜マリンタワー
神奈川県横浜市中区山下町にある横浜港のシンボルともなっているタワーである。かつて…

中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)
1954年に建った日本初の集約電波塔。タワーとして初めて国の重要文化財になりまし…

ニデック京都タワー(京都タワー)
京都駅前に立つ131メートルの塔。海のない街を照らす灯台がモチーフです。

通天閣
いまの通天閣は二代目です。初代がどこへ行ったのかは、1943年の出来事に関わりま…

