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海野宿歴史民俗資料館

寛政年間(1790年頃)に旅籠として建てられ、宿場の機能が失われた明治からは養蚕農家として使用された建物を利用した海野宿に関する資料や、養蚕の道具などを収集・保存・展示する施設

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基本情報

位置情報

緯度: 36.361103
経度: 138.314860

詳細説明

長野県東御市にある『海野宿歴史民俗資料館(うんのじゅくれきしみんぞくしりょうかん)』は、江戸時代に旅籠屋であった建物を利用して昭和63年(1988)に創立。海野宿に関する資料や、養蚕の道具などを収集・保存・展示する施設。 建物は、寛政年間(1790年頃)に旅籠として建てられ、宿場の機能が失われた明治からは養蚕農家として使用。宿特有の「江戸時代の旅籠屋造り」と明治以降の「養蚕農家」の形式を兼ね備えた建築物。表座敷・中座敷・奥座敷、馬屋、帳場、座敷、味噌部屋、土蔵、桑屋、井戸を自由に見学可能。 また海野の住民から寄贈された民俗資料や、風土・歴史がわかる養蚕の道具を多く展示。他にも白鳥神社に伝わる海野氏・真田氏系図などを見ることができる。

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