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道の駅「みまき」

「道の駅 みまき」は御牧乃湯(日帰り入浴施設)を中心に物産館、画廊、レストラン、温水プール、テニスコート、ゲートボール場、カラオケ施設などがあり、ドライブの途中に気軽に利用することができます。 御牧乃湯は露天風呂から浅間山が一望できる日帰り入浴施設で、泉質はナトリウム塩化物泉です。

道の駅「雷電くるみの里」

「道の駅 雷電くるみの里」は長野県東部に位置し、湯の丸、三方ヶ峰、烏帽子岳を背景に緩やかな南斜面が続き日当たりが良く、最高の立地条件です。 降水量が少なく乾燥しているため、果樹と高原野菜の生産が盛んで、特に巨峰栽培の先進地として知られ日本有数の生産地となっています。

海野宿

海野宿は寛永2年(1625)に北国街道の宿駅として開設され、本陣1軒・脇本陣2軒が設けられていました。 北国街道信濃12宿の主要な宿場の一つでした。 この街道は中山道と北陸道を結ぶ重要な街道で、佐渡で採れた金の輸送や、北陸諸大名の参勤交代の道であり、江戸との交通もすこぶる盛んで、善光寺への参詣客も多く通行しました。 海野宿は道の中央を用水が流れ、その両側に格子戸のはまった美しい家並みが建ち並んでいます。江戸時代の宿場の建物と、明治以降の養蚕造りの建物がよく調和しながら、歴史を語りかけます。 現在でも本陣、脇本陣、問屋、旅籠などの跡が残っており、明治時代の養蚕業に用いられた伝統的建造物も残っています。 海野宿は伝統的な家並みが現在まで保存されていることから、昭和61年には「日本の道百選」に、62年には「重要伝統的建造物群保存地区」に選定を受けています。 海野格子、うだつ、用水堰など時代の雰囲気を伝えています。

海野宿歴史民俗資料館

長野県東御市にある『海野宿歴史民俗資料館(うんのじゅくれきしみんぞくしりょうかん)』は、江戸時代に旅籠屋であった建物を利用して昭和63年(1988)に創立。海野宿に関する資料や、養蚕の道具などを収集・保存・展示する施設。 建物は、寛政年間(1790年頃)に旅籠として建てられ、宿場の機能が失われた明治からは養蚕農家として使用。宿特有の「江戸時代の旅籠屋造り」と明治以降の「養蚕農家」の形式を兼ね備えた建築物。表座敷・中座敷・奥座敷、馬屋、帳場、座敷、味噌部屋、土蔵、桑屋、井戸を自由に見学可能。 また海野の住民から寄贈された民俗資料や、風土・歴史がわかる養蚕の道具を多く展示。他にも白鳥神社に伝わる海野氏・真田氏系図などを見ることができる。

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