白菊水
伏見七名水のひとつ。延宝5年創業の山本本家の酒造りに使われている名水。
位置情報
詳細説明
伏見七名水のひとつ、鳥せい本店の横にある水は、白菊水とよばれ、延宝5年(1677)創業の山本本家の酒造りに使われている名水です。 白菊水の名は、白菊を愛でる翁が「この地に日照りが続き、稲が枯れるようなとき、私の愛でた白菊の露の一雫より清水が湧き出す」との伝説からとられています。 御香宮の御香水と同じ水脈といわれ、勢いよく湧き出す水は、冷たくてまろやか。
伏見七名水のひとつ。延宝5年創業の山本本家の酒造りに使われている名水。
伏見七名水のひとつ、鳥せい本店の横にある水は、白菊水とよばれ、延宝5年(1677)創業の山本本家の酒造りに使われている名水です。 白菊水の名は、白菊を愛でる翁が「この地に日照りが続き、稲が枯れるようなとき、私の愛でた白菊の露の一雫より清水が湧き出す」との伝説からとられています。 御香宮の御香水と同じ水脈といわれ、勢いよく湧き出す水は、冷たくてまろやか。