文殊楼
比叡山延暦寺の総門の役目を果たす重要な楼門。大津市の指定文化財となっている。
位置情報
詳細説明
根本中堂の東側の高い石段を上ると、そこに文殊楼があります。 実はここが比叡山延暦寺の山門にあたり、総門の役目を果たす重要な楼門です。 文殊菩薩がまつられており、受験生の合格祈願に人気があります。 慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したものでその後何度も焼失。 現在の建物は寛文8年(1668)のもので、大津市の指定文化財となっています。
比叡山延暦寺の総門の役目を果たす重要な楼門。大津市の指定文化財となっている。
根本中堂の東側の高い石段を上ると、そこに文殊楼があります。 実はここが比叡山延暦寺の山門にあたり、総門の役目を果たす重要な楼門です。 文殊菩薩がまつられており、受験生の合格祈願に人気があります。 慈覚大師円仁が中国五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したものでその後何度も焼失。 現在の建物は寛文8年(1668)のもので、大津市の指定文化財となっています。