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道の駅「ゆいゆい国頭」

「道の駅 ゆいゆい国頭」は左にコバルトブルーの海、右には亜熱帯の植物が生い茂る山々が広がっています。 大自然を眺めながら走る本島北部のドライブはゆったりと心を豊かにしてくれます。 海沿いの道を沖縄最北端まで来たら、この道の駅で一休み。 おいしい沖縄料理とやんばるの特産品でお腹一杯、お土産一杯で大満足のドライブ間違いなしです。お茶をはじめとする農作物やパイン、タンカン、マンゴーなどの果物が人気です。

やんばる野生生物保護センター

平成11年4月にオープンした、やんばるの野生生物保護のための研究を行っている施設です。 ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどの絶滅のお知れのある生物を保護し増殖するための事業も行っています。 研究以外にも、野生生物保護への理解や関心を深めてもらうための展示も行っていて、一般の人も楽しめる施設となっています。 「エントランスゾーン」「コンテンツゾーン」「ユンタクゾーン」などに分かれていて、やんばるの自然についてや、生き物たちが自然界の中でどのようにしてつながっているのかなど、わかりやすく展示されています。 生き物たちの大切さを学ぶとともに、やんばるのすばらしさを知ることができる施設です。

辺戸岬

タナガーグムイ

辺戸岬

平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬。水平線上に鹿児島県与論島が望めます。 岬の先端までの遊歩道は舗装されており歩きやすくなっています。 休憩所もあり疲れた時には遠慮なく休みましょう。 冬の時期は北よりの風が強いためしっかりとした防寒対策が必要な事と強風が常に吹いている事もあって帽子などの身の回りのものが飛ばされないようにしなければなりません。 那覇あたりから辺戸岬まで行くには遠いですが、こちらの岬から見れる風景はマリンブルーの美しい透明感がある海は一見の価値があります。そして天気が良ければ鹿児島県の与論島を見る事ができます。与論島は沖縄本島と目と鼻くらいの距離ですが、沖縄県と鹿児島県の島境を目視で確認出来る事も合って感動する事間違い無しです。

茅打ちバンタ

茅打ちバンタは辺戸岬近くにあります。沖縄県国頭郡国頭村宜名真に位置する観光地で、高さ約100mの断崖絶壁。茅打ちバンタは高さが約80mもある断崖絶壁で足がすくむほどの高さがあります。くれぐれも注意するようにしましょう。 茅打ちバンタの名前の由来は束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がついたそうです。 岩の裂け目を利用した「戻る道」と呼ばれる巨岩に挟まれた道路を登りつめた場所にあり、澄んだ海原に浮かぶ伊平屋島や伊是名島を見渡すことができます。また、茅打バンタの北側に位置する宜名真海底鍾乳洞は、辺戸岬ドームとも呼ばる世界的にも珍しい海底の鍾乳洞。貝塚などの遺跡もありダイビングスポットとして知られています。 茅打ちバンタの崖の下には泳ぐ魚が見れます。またここからの景色は風光明媚ですから、辺戸岬へ訪れる際に よって見ると良いでしょう。天気が良い日でしたら爽快な気分になれること間違い無しです。

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