国頭村
「国頭村」のスポット一覧
大石林山
大石林は山本島最北端の辺戸岬の近くにある日本唯一の熱帯カルストです。昔から聖なる地として伝えられてきた安須杜(アシムイ)の山々は、辺戸岬から眺める険しい姿とは違って、一歩踏み入ると、そこは亜熱帯の自然と触れ合う楽園があります。 大石林では約2億年前(古生代)の石灰岩が、雨水などで長い年月をかけ侵食されてできたものです…
オクマビーチ
オクマビーチはアメリカ軍の保養施設があった場所に出来た大型リゾートです。奥間ビーチが1977年5月にその一部が返還されました。その関係もあって沖縄という雰囲気よりも海外風の南国リゾートを満喫できるビーチです。 そしてオクマビーチはは1キロに渡って続く白い砂の美しいビーチですが人工ビーチではなく天然のビーチなのが驚きで…
茅打ちバンタ
茅打ちバンタは辺戸岬近くにあります。沖縄県国頭郡国頭村宜名真に位置する観光地で、高さ約100mの断崖絶壁。茅打ちバンタは高さが約80mもある断崖絶壁で足がすくむほどの高さがあります。くれぐれも注意するようにしましょう。 茅打ちバンタの名前の由来は束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がつ…
辺戸岬
平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬。水平線上に鹿児島県与論島が望めます。 岬の先端までの遊歩道は舗装されており歩きやすくなっています。 休憩所もあり疲れた時には遠慮なく休みましょう。 冬の時期は北よりの風が強いためしっかりとした防寒対策が必要な事と強風が常に吹いている事もあって帽子などの身の回りのもの…
タナガーグムイ
石林山公園
大石林山(だいせきりんざん)は、沖縄県国頭村にある観光施設で、株式会社南都が運営しています。この地域は、2億5千万年前に海底で形成された石灰岩が地殻変動によって地表に現れたもので、現在の大石林山となっています。神々が降臨した沖縄最初の聖地とされ、60か所もの拝所が存在し、信仰の対象となっています。その中でも「生まれ変…
やんばる野生生物保護センター
平成11年4月にオープンした、やんばるの野生生物保護のための研究を行っている施設です。 ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどの絶滅のお知れのある生物を保護し増殖するための事業も行っています。 研究以外にも、野生生物保護への理解や関心を深めてもらうための展示も行っていて、一般の人も楽しめる施設となっています。 「エントランス…
道の駅「ゆいゆい国頭」
「道の駅 ゆいゆい国頭」は左にコバルトブルーの海、右には亜熱帯の植物が生い茂る山々が広がっています。 大自然を眺めながら走る本島北部のドライブはゆったりと心を豊かにしてくれます。 海沿いの道を沖縄最北端まで来たら、この道の駅で一休み。 おいしい沖縄料理とやんばるの特産品でお腹一杯、お土産一杯で大満足のドライブ間違いな…
