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道の駅「ゆいゆい国頭」

「道の駅 ゆいゆい国頭」は左にコバルトブルーの海、右には亜熱帯の植物が生い茂る山々が広がっています。 大自然を眺めながら走る本島北部のドライブはゆったりと心を豊かにしてくれます。 海沿いの道を沖縄最北端まで来たら、この道の駅で一休み。 おいしい沖縄料理とやんばるの特産品でお腹一杯、お土産一杯で大満足のドライブ間違いなしです。お茶をはじめとする農作物やパイン、タンカン、マンゴーなどの果物が人気です。

やんばる野生生物保護センター

平成11年4月にオープンした、やんばるの野生生物保護のための研究を行っている施設です。 ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどの絶滅のお知れのある生物を保護し増殖するための事業も行っています。 研究以外にも、野生生物保護への理解や関心を深めてもらうための展示も行っていて、一般の人も楽しめる施設となっています。 「エントランスゾーン」「コンテンツゾーン」「ユンタクゾーン」などに分かれていて、やんばるの自然についてや、生き物たちが自然界の中でどのようにしてつながっているのかなど、わかりやすく展示されています。 生き物たちの大切さを学ぶとともに、やんばるのすばらしさを知ることができる施設です。

辺戸岬

石林山公園

{歴史} 大石林山(だいせきりんざん)は、沖縄県国頭村にある観光施設で、株式会社南都が運営しています。この地域は、2億5千万年前に海底で形成された石灰岩が地殻変動によって地表に現れたもので、現在の大石林山となっています。神々が降臨した沖縄最初の聖地とされ、60か所もの拝所が存在し、信仰の対象となっています。その中でも「生まれ変わりの石」は特に人気があり、一度くぐると過去の悪いものを払い、二度目でリセット、三度目で生まれ変わるとされています。沖縄本島最北端の辺戸岬に近く、やんばる国立公園の一部として、多くの観光客が訪れています。 {見どころ} 大石林山は、やんばる国立公園内にあり、国内最大級の照葉樹林が広がる自然の宝庫です。ここでは、2億5千万年前の石灰岩が侵食されてできた「熱帯カルスト地形」を見ることができます。また、ヤンバルクイナなどの固有の動植物も豊富に生息しています。大石林山は、創造神アマミキヨが最初に作った聖地「安須杜(あしむい)」の一部であり、沖縄本島北部を代表するパワースポットです。2012年にはシンガーソングライターの松任谷由実さんが、パワースポットを紹介する雑誌企画で訪れ、全国的に有名になりました。観光客は、自然の中で神秘的な体験を楽しみ、心身のリフレッシュを図ることができます。

タナガーグムイ

茅打ちバンタ

茅打ちバンタは辺戸岬近くにあります。沖縄県国頭郡国頭村宜名真に位置する観光地で、高さ約100mの断崖絶壁。茅打ちバンタは高さが約80mもある断崖絶壁で足がすくむほどの高さがあります。くれぐれも注意するようにしましょう。 茅打ちバンタの名前の由来は束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることからこの名がついたそうです。 岩の裂け目を利用した「戻る道」と呼ばれる巨岩に挟まれた道路を登りつめた場所にあり、澄んだ海原に浮かぶ伊平屋島や伊是名島を見渡すことができます。また、茅打バンタの北側に位置する宜名真海底鍾乳洞は、辺戸岬ドームとも呼ばる世界的にも珍しい海底の鍾乳洞。貝塚などの遺跡もありダイビングスポットとして知られています。 茅打ちバンタの崖の下には泳ぐ魚が見れます。またここからの景色は風光明媚ですから、辺戸岬へ訪れる際に よって見ると良いでしょう。天気が良い日でしたら爽快な気分になれること間違い無しです。

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