日本全国スタンプラリー

天満橋

幕府が直接管理した「浪華三大橋」の最上流。ドイツ製の鉄橋の時代もありました。

基本情報

位置情報

緯度: 34.691221
経度: 135.517482

詳細説明

大川に架かる「浪華の三大橋」のうち、いちばん上流にある橋です。江戸時代には天神橋、難波橋とともに幕府が直接管理する公儀橋とされ、大坂の町でもっとも重要な橋の一つでした。 明治18年(1885年)の大洪水で木橋が流されたあと、ドイツ製の部材を使った鉄橋に架け替えられました。いまの橋は昭和10年(1935年)に完成したもので、橋長151メートル、鳥が翼を広げたような形と評されるゲルバー式の鋼桁橋です。 昭和45年(1970年)には交差点の渋滞をやわらげるため、この橋の上にもう一本の高架橋が重ねられました。いま見える天満橋がになっているのはそのためです。

近くのスポットを探す