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天神橋

秀吉の時代から続く「浪華三大橋」の一つ。名前の由来は、橋を守っていた神社にあります。

基本情報

位置情報

緯度: 34.691429
経度: 135.511764

詳細説明

大川(旧淀川)に架かり、中之島の東の先端の上を通って北区と中央区を結ぶ橋です。天満橋、難波橋とともに「浪華の三大橋」と呼ばれてきました。 最初に架けられたのは文禄3年(1594年)ごろ、豊臣秀吉の時代と伝えられ、当初は「新橋」と呼ばれていました。が管理する橋だったことから、のちに天神橋の名がつきます。寛永11年(1634年)には他の11橋とともに幕府が直接管理する公儀橋となりました。 明治18年(1885年)の大洪水で木橋が流されると、明治21年(1888年)にドイツから輸入したトラスで鉄橋に架け替えられました。当時、全国でもっとも長い径間をもつ道路橋でした。いまの橋は昭和9年(1934年)に完成したもので、全長210.7メートル、三連の軽やかな鋼のアーチと両端のコンクリートアーチからなります。

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