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大口筋白銀坂

白銀坂は、鹿児島県姶良市脇元から鹿児島市宮之浦町までの石畳の残る旧街道です。

基本情報

位置情報

緯度: 31.696650
経度: 130.607623

詳細説明

大口筋白銀坂のある旧街道が通る山並みは、古代における薩摩国(鹿児島市側)と大隅国(姶良市側)の国境でした。また、戦国時代には、島津貴久や島津義弘などの武将たちがこの坂に陣を構えたといわれています。白銀坂は、姶良市脇元から鹿児島市牟礼ヶ岡までの石畳の坂道です。 ちなみにこの坂のある山並みは、古代~近世における薩摩国と大隅国の国境でした。戦国時代には、島津貴久や義弘といった武将たちが、この坂に陣を構えて、蒲生氏と対峙したといわれています。 江戸時代に入ると、白銀坂は鹿児島藩の主要街道である「大口筋」として整備され、藩内随一の難所として人々に知られていました。そして白銀坂は今でも昔の面影をよく残しています。

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