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蒲生八幡神社

日本一の巨樹「蒲生の大クス」が聳えており、大きな赤い鳥居をくぐり石畳を境内に向かっていく両側の桜が見所です。

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位置情報

緯度: 31.765794
経度: 130.569750

詳細説明

蒲生八幡神社(かもうはちまんじんじゃ)は鹿児島県姶良市蒲生町上久徳にある神社です。蒲生八幡神社は、蒲生家初代の上総介舜清が、保安4年宇佐八幡宮を勧請して、現在地に建立したものです。島津義弘公は当社を厚く崇敬し、社殿を再興して、正八幡若宮の額を掲げ、太刀・甲冑・宝器を寄進したと言われています。 旧県社で社宝の銅製秋草双雀文様鏡は国の重文です。境内に日本一の大楠があります。近年はパワースポットとして人気があります。昭和60年(1985年)、台風13号の被害により社殿は大破し、現在の社殿はその後再建したものです。また、台風被害の翌年から「蒲生八幡神社」と改名しました。そして2008年頃から社務所を鳥居の近くより社殿左に移転しています。

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