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札幌市北区の他のスポット
この市区町村をすべて見る札幌農学校第二農場
札幌農学校第二農場は北海道大学構内にある施設。ウィリアム・スミス・クラークの大農経営構想に基づき、明治時代に建てられた木造の畜舎などが有名です。北海道開拓時代の農具など展示されている数々の資料を無料で見学することが可能です。 初代教頭クラーク博士の指導によって造られ、近代的な大規模洋式有畜農業を日本に導入するための拠点となりました。第二農場には北海道の風土にあった酪農のモデル農場の姿が当時のまま残されています。 クラークの後を継いだ第2代教頭のホイーラーが、マサチューセッツ農科大学農園の家畜房にならって設計。風船構造と呼ばれる建築様式で、屋根を支える柱がないのが特徴的です。国の重要文化財に指定されています。
百合が原公園
百合が原公園には園内をゆっくりと巡る列車の「リリートレイン」があり車内から四季折々の花々を観賞できる事で有名です。周遊列車が走る憩いの公園として親しまれシーズン中は多くの人が訪れます。また、パークゴルフ場や百合根を使ったメニューのあるレストランも人気があります。 百合が原公園には約25.4haという広大な敷地を持ち、6400種類ほどの花や植物が育てられている公園という条件が整っていることもあって園内には世界中から集められた約100種のユリを観賞できるほどダイナミックです。 「世界の百合広場」や、札幌の姉妹都市である4都市の造園家が協力した「世界の庭園」など、様々な工夫を凝らした花壇や庭園が広がります。そして、時期によって見ごろの花が変わるので、初夏から降雪までの間は行くたびに違った花々と出会えます。
札幌市下水道科学館
札幌市下水道科学館は水環境を身近に感じる科学館です。 札幌市下水道科学館では知っているようで知らない下水道の仕組みや役割を、小学生やその家族が楽しく理解、学ぶことを目的としている科学館として成り立っています。 汚れた水がきれいになり、川に戻っていくまでの過程を3D映像で体験できる「サブマリンアクアツアー」のほか、クイズに答えながら水再生プラザ(下水処理場)までのルートをたどる「サブマリンドライブゲーム」など、楽しみながら下水道について学べる展示物がありますので子供でも楽しく理解する事ができます。札幌市下水道科学館では下水道を通し、子ども達にも水環境の問題を考えてもらえる施設を目指しています。 毎年9月に開催している「下水道科学館フェスタ」のほか、楽しみながら水環境や下水道について学べる様々なイベントを開催しています。
