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この市区町村をすべて見る北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館は北海道大学の構内でも、ひと際歴史を感じさせる重厚感のある建物です。 北海道大学総合博物館は1929年に完成しました。1999年まで理学部本館として使われていた校舎を利用した北海道大学総合博物館。 130年以上前に札幌農学校として開校以来、収集・保存・研究されてきた400万点以上にも及ぶ標本や資料を蓄積してきました。膨大な標本や資料を無料で、一部を一般公開しています。北海道の歴史標本だけでなく、床を足で軽く蹴るだけで振動をキャッチする地震計や、「雪は天からの手紙」の言葉で知られる中谷宇吉郎先生の人工雪発生装置など、様々な好奇心をくすぐる展示が揃う。生涯学習の場として市民セミナーやワークショップも開催しています。
札幌農学校第二農場
札幌農学校第二農場は北海道大学構内にある施設。ウィリアム・スミス・クラークの大農経営構想に基づき、明治時代に建てられた木造の畜舎などが有名です。北海道開拓時代の農具など展示されている数々の資料を無料で見学することが可能です。 初代教頭クラーク博士の指導によって造られ、近代的な大規模洋式有畜農業を日本に導入するための拠点となりました。第二農場には北海道の風土にあった酪農のモデル農場の姿が当時のまま残されています。 クラークの後を継いだ第2代教頭のホイーラーが、マサチューセッツ農科大学農園の家畜房にならって設計。風船構造と呼ばれる建築様式で、屋根を支える柱がないのが特徴的です。国の重要文化財に指定されています。
札幌市下水道科学館
札幌市下水道科学館は水環境を身近に感じる科学館です。 札幌市下水道科学館では知っているようで知らない下水道の仕組みや役割を、小学生やその家族が楽しく理解、学ぶことを目的としている科学館として成り立っています。 汚れた水がきれいになり、川に戻っていくまでの過程を3D映像で体験できる「サブマリンアクアツアー」のほか、クイズに答えながら水再生プラザ(下水処理場)までのルートをたどる「サブマリンドライブゲーム」など、楽しみながら下水道について学べる展示物がありますので子供でも楽しく理解する事ができます。札幌市下水道科学館では下水道を通し、子ども達にも水環境の問題を考えてもらえる施設を目指しています。 毎年9月に開催している「下水道科学館フェスタ」のほか、楽しみながら水環境や下水道について学べる様々なイベントを開催しています。
