札幌農学校第二農場
北海道の酪農と洋式農業の発祥の地
位置情報
詳細説明
札幌農学校第二農場は北海道大学構内にある施設。ウィリアム・スミス・クラークの大農経営構想に基づき、明治時代に建てられた木造の畜舎などが有名です。北海道開拓時代の農具など展示されている数々の資料を無料で見学することが可能です。 初代教頭クラーク博士の指導によって造られ、近代的な大規模洋式有畜農業を日本に導入するための拠点となりました。第二農場には北海道の風土にあった酪農のモデル農場の姿が当時のまま残されています。 クラークの後を継いだ第2代教頭のホイーラーが、マサチューセッツ農科大学農園の家畜房にならって設計。風船構造と呼ばれる建築様式で、屋根を支える柱がないのが特徴的です。国の重要文化財に指定されています。
