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北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館は北海道大学の構内でも、ひと際歴史を感じさせる重厚感のある建物です。 北海道大学総合博物館は1929年に完成しました。1999年まで理学部本館として使われていた校舎を利用した北海道大学総合博物館。 130年以上前に札幌農学校として開校以来、収集・保存・研究されてきた400万点以上にも及ぶ標本や資料を蓄積してきました。膨大な標本や資料を無料で、一部を一般公開しています。北海道の歴史標本だけでなく、床を足で軽く蹴るだけで振動をキャッチする地震計や、「雪は天からの手紙」の言葉で知られる中谷宇吉郎先生の人工雪発生装置など、様々な好奇心をくすぐる展示が揃う。生涯学習の場として市民セミナーやワークショップも開催しています。

百合が原公園

百合が原公園には園内をゆっくりと巡る列車の「リリートレイン」があり車内から四季折々の花々を観賞できる事で有名です。周遊列車が走る憩いの公園として親しまれシーズン中は多くの人が訪れます。また、パークゴルフ場や百合根を使ったメニューのあるレストランも人気があります。 百合が原公園には約25.4haという広大な敷地を持ち、6400種類ほどの花や植物が育てられている公園という条件が整っていることもあって園内には世界中から集められた約100種のユリを観賞できるほどダイナミックです。 「世界の百合広場」や、札幌の姉妹都市である4都市の造園家が協力した「世界の庭園」など、様々な工夫を凝らした花壇や庭園が広がります。そして、時期によって見ごろの花が変わるので、初夏から降雪までの間は行くたびに違った花々と出会えます。

札幌市下水道科学館

札幌市下水道科学館は水環境を身近に感じる科学館です。 札幌市下水道科学館では知っているようで知らない下水道の仕組みや役割を、小学生やその家族が楽しく理解、学ぶことを目的としている科学館として成り立っています。 汚れた水がきれいになり、川に戻っていくまでの過程を3D映像で体験できる「サブマリンアクアツアー」のほか、クイズに答えながら水再生プラザ(下水処理場)までのルートをたどる「サブマリンドライブゲーム」など、楽しみながら下水道について学べる展示物がありますので子供でも楽しく理解する事ができます。札幌市下水道科学館では下水道を通し、子ども達にも水環境の問題を考えてもらえる施設を目指しています。 毎年9月に開催している「下水道科学館フェスタ」のほか、楽しみながら水環境や下水道について学べる様々なイベントを開催しています。

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