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道の駅「てしお」

国道232号沿い、レンガを基調に作られた「道の駅 てしお」は中心街の入口に位置しています。 全国で活躍中の地元出身の画家3人と陶芸家2人の作品をギャラリーに展示し、電子掲示板により地域の情報が発信されています。 また、多目的トイレには赤ちゃん用のおむつ替えシートとお子さま用の小さな便器もあり、小さなお子さま連れでも安心して利用することができます。 蝦夷の三絶といわれた天塩特産のシジミ汁を味わうことができます。 車で5分の位置には、美肌・マッサージ効果抜群のてしお温泉夕映があります。

鏡沼海浜公園

鏡沼海浜公園は鏡沼と呼ばれる小さな沼の近くにあります。鏡沼海浜公園内にはキャンプ場やバンガロー、ライダーハウス、売店、温泉などが立ち並び、バーベキューなども行えるのが特徴です。 オロロンラインの途中、サロベツ原野手前の最後の補給場所という事もあって夏のシーズンになるとライダーやチャリダーなど北を目指す旅行者で大変賑わいます。 鏡沼の周囲には散策路もあり自然散策ができます。 鏡沼海浜公園では7月上旬にしじみまつりが開催され天塩町特産のしじみのつかみ取りや即売会が開催されるイベントがあります。 近くには保養施設の「てしお温泉夕映」があります。西側の丘には、ハマナス100万本を目標にボランティアが植栽活動を進めている地帯があり充実したエリアになっています。

川口遺跡風景林

川口遺跡風景林は天塩の町の北の外れ、天塩川の河口近くに伸びた砂丘の上にあります。こちらは長さ1.5km、幅200mに渡って続縄文時代から擦文時代にかけての竪穴式住居跡230基が分布してエリアとなっています。 230基の内訳は、続縄文時代の3、4世紀から8世紀にかけて作られたと考えられている楕円形の竪穴23基と、擦文時代から擦文時代直後にかけてのものと考えられている正方形に近い方形の竪穴186基と長方形の竪穴20基。他に不整形の竪穴が1基あり、また方形状の竪穴にはオホーツク文化のものが含まれています。 竪穴式住居は一辺6.5mの方形をした茅葺きの半地下の住居で中は意外と広いのが特徴です。続縄文期、擦文文化期、オホーツク文化期の暮らしを知る貴重な文化遺産となっています。 また、こちらの遺跡から発掘された土器や石器は、一部が復元されて天塩町郷土資料室に保管されています。

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