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天塩町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「てしお」
国道232号沿い、レンガを基調に作られた「道の駅 てしお」は中心街の入口に位置しています。 全国で活躍中の地元出身の画家3人と陶芸家2人の作品をギャラリーに展示し、電子掲示板により地域の情報が発信されています。 また、多目的トイレには赤ちゃん用のおむつ替えシートとお子さま用の小さな便器もあり、小さなお子さま連れでも安心して利用することができます。 蝦夷の三絶といわれた天塩特産のシジミ汁を味わうことができます。 車で5分の位置には、美肌・マッサージ効果抜群のてしお温泉夕映があります。
鏡沼海浜公園
鏡沼海浜公園は鏡沼と呼ばれる小さな沼の近くにあります。鏡沼海浜公園内にはキャンプ場やバンガロー、ライダーハウス、売店、温泉などが立ち並び、バーベキューなども行えるのが特徴です。 オロロンラインの途中、サロベツ原野手前の最後の補給場所という事もあって夏のシーズンになるとライダーやチャリダーなど北を目指す旅行者で大変賑わいます。 鏡沼の周囲には散策路もあり自然散策ができます。 鏡沼海浜公園では7月上旬にしじみまつりが開催され天塩町特産のしじみのつかみ取りや即売会が開催されるイベントがあります。 近くには保養施設の「てしお温泉夕映」があります。西側の丘には、ハマナス100万本を目標にボランティアが植栽活動を進めている地帯があり充実したエリアになっています。
天塩川歴史資料館
天塩川歴史資料館はレンガ造の建物が天塩川歴史資料館で大変目立ちます。 このレンガ造りの威風堂々とした建物は1951年に役場庁舎として建設されたものです。当初は天塩町役場として使用されていましたが、1979年に新庁舎が建設され役場は移転し、筑波大学の研究施設として使用されていました。 そして1989年からは天塩町の歴史に関する資料を収集、保存、展示して郷土文化の向上と産業経済の振興に寄与することを目的として天塩川歴史資料館として利用されるようになりました。 天塩川歴史資料館内部は天塩川とともに歩んだ町の歴史を想起し、先人の大いなる遺産を継承できるように資料館1階にはニシン漁の様子や長門船を再現した「川と海のくらし」、当時の人々の暮らしぶりがうかがえる「街のくらし」などの歴史的展示しています。 2階は数多くの農機具を展示した「原野のくらし」や、教育資料を展示した「知を啓き、次代を拓く」、姉妹都市であるアメリカ合衆国アラスカ州ホーマー市関連の「北方圏への夢」のテーマ別に展示されています。
