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三室戸寺
京都府宇治市にある寺院。 西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。 約1200年前(宝亀元年)に、光仁天皇の勅願により千手観音菩薩を御本尊として創建されました。 現在の本堂は約180年前(文化二年)に建立された重層入母屋造りの重厚な建築で、 その西には十八神社社殿、東には鐘楼・三重塔があります。 5,000坪の大庭園に四季おりおりの花が見られる『花の寺』。 4月下旬〜5月上旬には、20000株の平戸ツツジ、霧島ツツジ、久留米ツツジ等が咲き誇り、 6月には『アジサイ園』に50種・10000株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、本堂前の『蓮(ハス)園』には、250鉢の色とりどりの蓮が咲きます。 11月には紅葉が始まり、古来よりその美しさは『三室戸の紅葉』と称せられ、宇治の紅葉の名所となっています。
安藤百福
日本の実業家、発明家。世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメンの開発者、日清食品の創業者として知られる。
辻利右衛門
明治初期に製茶業者。宇治茶の製茶法の改良にとりくみ、抹茶用の葉茶から良質の煎茶をつくり「玉露」の製法を完成させた。
京都府立山城総合運動公園
京都府宇治市の運動公園。公園の愛称は「太陽が丘」と言い、京都府南部の府民からも「太陽が丘」として親しまれている。公園の総面積は108ヘクタール(1,082,000平方メートル)。年間120万人の利用者が訪れ、様々な大会などが行われている。
興聖寺 (宇治市)
興聖寺(こうしょうじ)は京都府宇治市にある曹洞宗の寺院。日本曹洞宗最初の寺院で僧堂がある。山号は仏徳山(ぶっとくさん)。本尊は釈迦三尊。参道は「琴坂」と称し、宇治十二景の1つに数えられている。
紫式部の像
平安時代中期の女性作家、歌人で『源氏物語』の作者の紫式部の像。 『源氏物語』の最末尾にあたる第3部のうち後半の橋姫から夢浮橋までの十帖は、宇治が舞台とされています。 この像は、宇治橋西詰の「夢浮橋ひろば」に、宇治橋を背景に「夢浮橋」の古蹟と並んで建っています。
