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安藤百福

日本の実業家、発明家。世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメンの開発者、日清食品の創業者として知られる。

辻利右衛門

明治初期に製茶業者。宇治茶の製茶法の改良にとりくみ、抹茶用の葉茶から良質の煎茶をつくり「玉露」の製法を完成させた。

京都府立山城総合運動公園

京都府宇治市の運動公園。公園の愛称は「太陽が丘」と言い、京都府南部の府民からも「太陽が丘」として親しまれている。公園の総面積は108ヘクタール(1,082,000平方メートル)。年間120万人の利用者が訪れ、様々な大会などが行われている。

興聖寺 (宇治市)

興聖寺(こうしょうじ)は京都府宇治市にある曹洞宗の寺院。日本曹洞宗最初の寺院で僧堂がある。山号は仏徳山(ぶっとくさん)。本尊は釈迦三尊。参道は「琴坂」と称し、宇治十二景の1つに数えられている。

平等院

お茶で有名な京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。 近くの通りにはたくさんのお茶屋さんが軒を連ねていて、 観光のあいまにお茶を飲みながらゆっくりと休憩するのもいい。 この辺りは、平安時代初期から貴族の別荘がたくさん営まれていた別荘地だった。 平等院は嵯峨天皇の皇子であった源融(みなもとのとおる)の別荘だったものを藤原道長が購入したもので、 十円玉の表に描かれていることでも非常に有名。 平等院は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。 池を挟んで眺めることができる、 本尊阿弥陀如来像を安置する中堂、左右の翼廊、中堂背後の尾廊の計4棟が 「平等院鳳凰堂」として国宝に指定されている。 さらに、鳳凰堂の上に立つ鳳凰は1万円札の絵柄としてもデザインされている。

紫式部の像

平安時代中期の女性作家、歌人で『源氏物語』の作者の紫式部の像。 『源氏物語』の最末尾にあたる第3部のうち後半の橋姫から夢浮橋までの十帖は、宇治が舞台とされています。 この像は、宇治橋西詰の「夢浮橋ひろば」に、宇治橋を背景に「夢浮橋」の古蹟と並んで建っています。

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