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宇治市

✦ 京都府📍 61件のスポット

「宇治市」のスポット一覧

宇治陵

宇治陵

アクトパル宇治

宇治川太閤堤跡

宇治十帖・宿木

『源氏物語』最後の十帖は宇治を舞台にすることから「宇治十帖」と呼ばれ、宇治市内には後世の愛好者たちが定めた十か所の古跡があります。ここは第49帖「宿木」の古跡です。 喜撰橋から東へ、旅館の並ぶ道を抜けた道路脇、生垣に囲まれた中に石碑が立っています。宇治川に面し、対岸の山々を見渡せる場所です。 「宿木」の巻名は、薫と弁…

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茶筒ポスト

宇治十帖・早蕨

宇治十帖の第4帖、第48帖「早蕨」の古跡です。宇治橋東詰から宇治川の上流へ向かい、登り坂の「さわらびの道」を進んだ宇治神社の本殿脇に、小さな石碑が立っています。すぐ先に朱の鳥居と、山を背にした宇治上神社が見えます。 巻名は中の君の歌「この春はたれにか見せむなき人のかたみにつめる峰の早蕨」にちなみます。亡き父 八の宮の…

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さわらびの道

宇治十帖・総角

宇治十帖の第3帖、第47帖「総角」の古跡です。さわらびの道から大吉山への登り口、樹木の茂る山の斜面に大きな石碑が立っています。石碑の下には憩いの場が整えられています。 巻名は、八の宮の一周忌にが大君に詠んだ歌「あげまきに長き契りを結びこめ おなじ所によりもあはなむ」にちなみます。総角結びのように長く寄り添いたいと願う…

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線刻阿弥陀三尊仏

宇治十帖の第8帖、第52帖「蜻蛉」の古跡です。源氏物語ミュージアムから三室戸寺へ向かう住宅街の小道、三叉路の脇の生垣の中に、平安時代の大きな石があります。「蜻蛉石」と呼ばれるこの石には、線でが彫られており、宇治十帖の古跡のなかでいちばん古く、すぐれた石造物です。 巻名は薫の歌「ありと見て手にはとられず見ればまた 行く…

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宇治十帖・手習

宇治十帖の第9帖、第53帖「手習」の古跡です。宇治橋東詰から府道を北へ進んだ歩道の上、榎の大木の下の植え込みに、の形をした石碑が立っています。 この帖では、宇治川に身を投げようとした浮舟が横川の僧都に助けられ、小野の庵で回復したのち出家します。物思いに沈んでは歌を書きつけて日を過ごしたことから「手習」の巻名がつきまし…

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式内彼方神社

宇治十帖の第2帖、第46帖「椎本」の古跡とされる神社です。宇治橋東詰の京阪宇治駅前から府道を北へ進んだ道の傍らにあり、石段を上がった小さな境内に社殿があります。名前の「式内」は、平安時代の『延喜式』神名帳に載る古い神社であることを示しています。 巻名は、薫が亡き八の宮を偲んで詠んだ歌「立ち寄らむ蔭とたのみし椎が本 む…

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宇治十帖・東屋

宇治十帖の第6帖、第50帖「東屋」の古跡です。宇治橋東詰のすぐそば、府道脇の石垣の上に、「東屋観音」と呼ばれるがまつられています。歩道から8段の石段を上がると、祠と灯篭のあいだに拝むことができます。 巻名は薫の歌「さしとむるむぐらやしげき東屋の あまりほどふる雨そそきかな」にちなみます。八の宮に認められなかった娘 浮…

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宇治十帖・夢浮橋

宇治十帖の最後、第54帖「夢浮橋」の古跡です。宇治橋西詰の一角、歩道と一体になった「夢浮橋ひろば」に小さな石碑が立ち、同じ広場には源氏物語の作者の像と明治天皇の歌碑があります。宇治橋を眺めるのにもよい場所です。 「夢浮橋」の語は本文には出てきません。薫は横川の僧都から小野で出家した女性の話を聞いて浮舟だと確信し、弟の…

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寺界道遺跡

白山神社

宇治市歴史資料館

菟道稚郎子墓

宇治市市営茶室対鳳庵

天ヶ瀬森林公園

称名寺

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