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佐呂間町の他のスポット
この市区町村をすべて見るサロマ湖
表記については、佐呂間湖、猿澗湖など複数なされるが、いずれも同じ湖をさす。面積は約152km²で、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最大である。
道の駅「サロマ湖」
国道238号沿いサロマ湖ラインの真ん中に建つ「道の駅 サロマ湖」は、オホーツク沿岸の観光拠点施設の役割を担っており、物産館「みのり」を併設し、充実した観光情報の提供や、町内やオホーツク海沿岸の特産物が多数揃っています。 また、道の駅周辺は、体験農園、ふれあい牧場、林間広場などがあり、娯楽施設としても楽しむことができます。
佐呂間町交通公園
佐呂間町交通公園は佐呂間町の町中、佐呂間駅跡にあります。佐呂間町交通公園は1987年に廃線となった旧国鉄湧別線の佐呂間駅跡を利用した公園です。 公園には蒸気機関車D51やディーゼル機関車DE10、郵便車や車掌車が並び旧駅舎は鉄道記念館となっており、かつての湧別線の歴史や資料、駅名標、閉塞器、通標など鉄道関係の用具などが展示されています。管理人が常駐しておらず普段は施錠されているため、見る為には近くの商店に行って鍵を開けて貰う必要があります。 車両の他にも公園の中には車輪が置いてあり鉄道にゆかりがある事が確認出来ます。かつては操車場だった比較的広い公園は地元住民に活用されており憩いの場として人気です。
ピラオロ展望台
ピラオロ展望台は道の駅サロマ湖の少し西にあります。ビラオロとはアイヌ語で崖のあるところを意味しています。 昔アイヌの人々が崖の上から魚群の見張りをしていたと伝えられるのがピラオロ台地です。ピラオロ展望台は国道238号線からは少し入り口がわかりにくいところがあります。そして国道から急坂を走る必要があります。 こちらの展望台は知名度の低さから訪れる人は少ないのが特徴です。サロマ湖を一望でき、独り占め気分を味わう事ができるでしょう。ピラオロ展望台は標高がそれほど高くなく、眼下には富武士漁港があり、周りには木が多く視界が狭いため眺めがそれほどいいというわけではありません。サロマ湖をゆっくり見たい、寛ぎたいという方には最適です。
ホタテ養殖発祥の地碑
ホタテ養殖発祥の地碑はサロマ湖の南の湖岸にある道の駅サロマ湖から国道238号線を西に1.6kmほど走った所にあります。この富武士漁港の入り口にある石碑がホタテ養殖発祥の地碑です。 海産物が豊富な北海道の中でもホタテは出荷額で1番を維持しています。こちらを可能としたのがホタテの養殖です。サロマ湖ではかつてカキ採取が盛んに行われていましたたが1929年に永久湖口の開口に伴い湖水が汽水から海水へと変わり、カキが激減してしまった背景があります。 1964年に養殖方法が発明され湖面が凍結する冬期間のみホタテを吊した縄を所定の深さまで沈める事で1年を通しての養殖が可能となりました。 1985年に富武士漁港の入口にホタテ貝の形をしたホタテ養殖発祥の地碑が建てられました。
キムアネップ岬サンゴ草群生地
キムアネップ岬サンゴ草群生地はサロマ湖の南側に半島のように突き出した岬があり付け根にある幌岩牧場の南側あるのがキムアネップ岬サンゴ草群生地です。 このサンゴ草群生地は幌岩牧場の中の湿地帯の中にあります。キムアネップ岬に通じる道沿いにトイレを完備した駐車場があり、駐車場の横に広がる広大な湿原の中に100mほどの長さの木道のサンゴ草観察路が続いています。 この先端にある展望場所からは360度の湿原を見る事が可能です。ここはサンゴ草の群生地でもあり、秋になると辺り一面が真っ赤に染まって見頃を迎えます。展望場所から湿原に降りる事のできる場所があり、間近にサンゴ草を見る事が可能。 キムアネップ岬サンゴ草群生地は、ほとんど知られていないだけに訪れる人が圧倒的に少なく、サンゴ草をのんびりと眺める事ができるでしょう。
