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佐呂間町

✦ 北海道📍 8件のスポット

「佐呂間町」のスポット一覧

キムアネップ岬

キムアネップ岬はサロマ湖の南側にある半島のように突き出した岬の事を言います。ここはサロマ湖に飛び出した岬ゆえにサロマ湖越しに第二湖口付近から昇る朝日を、そしてサロマ湖越しに幌岩山あたりに沈む夕陽を両方とも楽しむ事が可能です。 こちらの岬からは特に視界を遮るものがなく360度見渡せる空を、夕焼けがグラデーションする様は…

キムアネップ岬サンゴ草群生地

キムアネップ岬サンゴ草群生地はサロマ湖の南側に半島のように突き出した岬があり付け根にある幌岩牧場の南側あるのがキムアネップ岬サンゴ草群生地です。 このサンゴ草群生地は幌岩牧場の中の湿地帯の中にあります。キムアネップ岬に通じる道沿いにトイレを完備した駐車場があり、駐車場の横に広がる広大な湿原の中に100mほどの長さの木…

サロマ湖展望台

サロマ湖展望台はサロマ湖の南の幌岩山山頂を一望できる場所です。こちらはかつて幌岩山展望台と呼ばれていました。標高376mの幌岩山山頂から見るサロマ湖は見事で一見の価値があります。 目の前に広がる広大なサロマ湖を端から端までと、その奥にオホーツク海が広がる光景はカメラのファインダーに収まりきらないくらい広大な景色が広が…

ホタテ養殖発祥の地碑

ホタテ養殖発祥の地碑はサロマ湖の南の湖岸にある道の駅サロマ湖から国道238号線を西に1.6kmほど走った所にあります。この富武士漁港の入り口にある石碑がホタテ養殖発祥の地碑です。 海産物が豊富な北海道の中でもホタテは出荷額で1番を維持しています。こちらを可能としたのがホタテの養殖です。サロマ湖ではかつてカキ採取が盛ん…

ピラオロ展望台

ピラオロ展望台は道の駅サロマ湖の少し西にあります。ビラオロとはアイヌ語で崖のあるところを意味しています。 昔アイヌの人々が崖の上から魚群の見張りをしていたと伝えられるのがピラオロ台地です。ピラオロ展望台は国道238号線からは少し入り口がわかりにくいところがあります。そして国道から急坂を走る必要があります。 こちらの展…

佐呂間町交通公園

佐呂間町交通公園は佐呂間町の町中、佐呂間駅跡にあります。佐呂間町交通公園は1987年に廃線となった旧国鉄湧別線の佐呂間駅跡を利用した公園です。 公園には蒸気機関車D51やディーゼル機関車DE10、郵便車や車掌車が並び旧駅舎は鉄道記念館となっており、かつての湧別線の歴史や資料、駅名標、閉塞器、通標など鉄道関係の用具など…

道の駅「サロマ湖」

国道238号沿いサロマ湖ラインの真ん中に建つ「道の駅 サロマ湖」は、オホーツク沿岸の観光拠点施設の役割を担っており、物産館「みのり」を併設し、充実した観光情報の提供や、町内やオホーツク海沿岸の特産物が多数揃っています。 また、道の駅周辺は、体験農園、ふれあい牧場、林間広場などがあり、娯楽施設としても楽しむことができま…

サロマ湖

表記については、佐呂間湖、猿澗湖など複数なされるが、いずれも同じ湖をさす。面積は約152km²で、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最大である。

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