純の番屋
北の国から2002遺言で登場した昆布番屋
位置情報
詳細説明
純の番屋は道の駅「知床・らうす」から国道335号線を数百m南西に下ると海側に存在します。 こちらの純の番屋は「北の国から2002遺言」で登場した昆布番屋のことですがロケで使われたのは相泊の行き止まりからさらに海岸沿いに20分ばかり歩いたカムウェンベにあります。 交通の便が悪いだけでなく番屋は現在も実際に昆布漁で漁師さんに使われており、観光客が押しかけて漁の邪魔になった事から羅臼の町中にレプリカが作られる事となりました。 オープン当初は外観だけで内部は立ち入りできませんでしたが内部を改装して2005年からは観光客向けに海産物を提供する食堂となりました。 純の番屋は廃材を利用しているだけあって外観は雰囲があります。
